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シンガポールで歴史の息吹を感じる「プラナカンの美」

Sep 26th, 2013

民俗融合のシンガポール、そのひとつのかたち

シンガポールには「プラナカン」と呼ばれる人たちがいます。15世紀頃にマレー半島に渡ってきた人たちが現地の女性と婚姻を結びますが、この子孫の人々のことです。貿易などをなりわいにする人も多く、中国文化、マレー文化、ヨーロッパ文化が融合した独自の文化を築いたのだそうです。

プラナカンの女性は「ニョニャ」と呼ばれ、裁縫や刺繍などの細かな手仕事を得意としたそうです。お料理も上手で、一見中華風に見えてマレー系の香辛料の効いた味わいを持つ料理をニョニャ料理と言ったりします。

プラナカン文化を体感するならココとココ!

そのプラナカンの文化を知ることができるのが「プラナカン博物館」。1912年に建てられた学校を利用しているのでコロニアルな雰囲気です。民俗衣装や装飾品などが収められており、細やかなビーズ刺繍など、みごとな手仕事の成果も見ることができます。
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[flickr]

佐藤紀子

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