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中近東・北アフリカ伝統の果実「デーツ」が愛される理由

Oct 5th, 2013

中近東・北アフリカ伝統の果実「デーツ」が愛される理由

中近東や北アフリカなどのイスラム圏で、多くの人に親しまれているデーツ(Dates)。日本ではナツメヤシの実として知られています。このデーツは一年を通して食べることができますが、実は9~11月が収穫期。中近東諸国のうち、イラン、エジプト、サウジアラビア、オマーン、パキスタン、北アフリカなどで生産され、世界へ輸出されているそうです。

中近東・北アフリカ伝統の果実「デーツ」が愛される理由
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デーツが愛される理由


このデーツが中近東諸国で、太古の昔から愛されて続けているのには理由があります。 砂漠の多い中東の地方柄、何日もキャラバンで移動することがあります。乾燥させたデ―ツは保存がきき、栄養価も高いことから、その昔、デーツとラクダの乳だけでキャラバンは長い旅を乗り切ったそうです。デーツは砂漠に暮らす人々にとって、もっとも身近で大切な命の源だったことがわかります。 デーツに含まれる栄養は、ショ糖22~26%程度、ブドウ糖50%という糖質であることや、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれているのが特徴です。

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石原亜香利

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