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5分前行動は通用しない?こんなに違う時間の感覚

Nov 14th, 2013

5分前行動は通用しない?こんなに違う時間の感覚

世界の時間に関する感覚って、すいぶん違うようです。

中米出身の人は集合時刻に遅れることがよくあるといわれています。
しかも、1~2時間遅れても、まったく悪びれもせず、フレンドリーな態度でやってくるのだそう。
例えば、パーティーが17時スタートと告知されていたなら、だいたい19時頃にスタートするものと思っておくのが正解のようです。
間違っても17時10分前に到着して、相手に好印象をもたれようという認識で行くと大変なことになりそうです。相手はまだパーティの準備の真っ最中で、大ヒンシュクをかってしまうことも。
むしろ集合時間よりも早く着くのは、中米では嫌われてしまう行為のようです。

世界では、「時間厳守」の考えが日本よりゆるいのは確かです。

各国の「定時より遅れる」の感覚もそれぞれ。例えば電車の遅延でいえば、イタリアでは「15分以上」、イギリスでは「10分以上」、ドイツでは「5分以上」という一説もあるそうです。

石原亜香利

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