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16世紀で時を止めた、スペインの古都を歩く

Nov 23rd, 2013

16世紀で時を止めた、スペインの古都を歩く

かつてスペインの首都だった街

スペインのマドリードから電車で約30分ほどのところにあるトレド。
560年に西ゴート王国の首都になり、711年から約400年近くイスラム教徒の支配下におかれながらも、1561年にマドリードに首都が移転するまでは、スペインの政治・経済の重要な拠点として繁栄しつづけてきた街です。

16世紀で時を止めた、スペインの古都を歩く

トレドは三方をタホ川で囲まれた小高い丘の上にあります。
橋を渡れば、街中に入ることができます。
中でも一番の観光名所は、カテドラル。

16世紀で時を止めた、スペインの古都を歩く

アルフォンソ3世の命によって1226年に建設がはじめられ、1493年に完成したという、ゴシック様式の大聖堂です。
完成までに、約270年! つくづく思いますが、ヨーロッパの大聖堂は建築期間が長い!
それだけの期間をかけて造られただけあって、中に入ると豪華絢爛。一見の価値はあります。ミュージアムショップやカフェも併設されているので、街歩きに疲れたとき休憩するのにも最適です。

今井明子

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