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残したい日本の音風景100選、小江戸「川越」散策

Nov 29th, 2013

黒くて渋い江戸の街並み

東京・池袋から電車で約30分、新宿からは約50分のところにある、埼玉県川越市。
駅から少し歩いたところに、江戸時代から続く古い蔵造りの街並みが保存されています。

残したい日本の音風景100選、小江戸「川越」散策
©Flickr/Chris Chan

残したい日本の音風景100選、小江戸「川越」散策

この鐘楼は、川越のシンボル「時の鐘」。
江戸時代初期の川越藩主・酒井忠勝によって最初に建てられ、今のものは1893年に起きた川越大火の翌年に再建されたものです。
今でも1日4回鐘を響かせており、環境庁による「残したい“日本の音風景100選”」にも選ばれています。

残したい日本の音風景100選、小江戸「川越」散策
©Flickr/Chris Chan

建物は黒っぽくて質実剛健。「小京都」ではなくて「小江戸」と呼ばれているのにも納得です。

今井明子

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