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旅する巨大クモがメキシコに出現!

Nov 30th, 2013

メキシコシティの世界文化遺産に登録されるセントロ・イストリコ(歴史的中心区)の美しい建物、パラシオ・デ・ベジャスアルテス(国立芸術院)前にこつ然と巨大なクモが出現しました。

旅する巨大クモがメキシコに出現!

こつ然と姿を現した巨大クモ!© Miho Nagaya

旅する巨大クモがメキシコに出現!

通行人たちも足をとめてクモに注目© Miho Nagaya

巨大クモの正体は?

この巨大クモは、フランスのパリで生まれ、アメリカに帰化した彫刻家ルイーズ・ブルジョワ (1911-2010)が手がけた、ママン(MAMAN)というオブジェ。高さ8m以上、重さ10.5 トンもあり、ブロンズ、鉄でできていて、いくつもの大理石の卵を抱えています。このママンはいくつかのバージョンが制作されているのです。
ニューヨークのグッゲンハイム美術館、ビルバオのグッゲンハイム・ビルバオ美術館、ロンドンのテートモダン、ソウルのサムスン美術館、オタワのカナダ国立美術館、カタールのカタール国立コンベンションセンター、サンクトペテルブルクの エルミタージュ美術館などに常設されるほか、東京の森美術館が所蔵し、六本木ヒルズ内の66広場に設置されています。

旅する巨大クモがメキシコに出現!

ビルバオのグッゲン・ハイム・ビルバオ美術館のママン ©nito / Shutterstock.com

Miho Nagaya

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