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2013年総まとめ!人気ドラマ&名作映画のロケ地を巡る旅

Dec 28th, 2013

2013年総まとめ!人気ドラマ・名作映画のロケ地を巡る旅
©Songquan Deng / Shutterstock.com

流行語を生み出した大ヒットドラマのロケ地とは?

ドラマや映画のロケ地を訪れて、名シーンに思いを馳せるのも、旅のひとつの楽しみ方。
そこで、2013年に放映された大ヒットドラマを中心に、主なロケ地をご紹介します。

まずは、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」。
「じぇじぇじぇ!」という方言が2013年の流行語大賞に選ばれ、ドラマ終了後には「あまロス」という言葉まで生まれたほどの大ヒットドラマとなったのは、ご存じのとおり。
ドラマの舞台である「岩手県北三陸市」のモデルとなったのは、「岩手県久慈市」です。

2013年総まとめ!人気ドラマ・名作映画のロケ地を巡る旅
©flickr/Eiichi Kimura

ドラマにもよく登場した、「北三陸鉄道」の「北三陸駅」のモデルは、「三陸鉄道」の「久慈駅」。そして、「北の海女」がいた「袖が浜」のモデルは、「小袖海岸」です。
ドラマ効果で観光客が激増し、久慈駅での2013年4~11月の乗客は、1年前の同時期より24%も増え、小袖海岸の観光客は3年前の約12倍に増えたというのだから、ドラマの人気のほどがうかがえます。

そして、もうひとつの2013年大ヒットドラマといえば、「半澤直樹」ですよね。「倍返しだ!」という決め台詞は、同じく2013年の流行語大賞に選ばれました。
ドラマに登場する、東京中央銀行の大会議室は、以前にTABIZINEの記事でも紹介した学士会館の201号室です。

記事はこちら→「知る人ぞ知る!隠れた日本のレトロ建築

こちらも、ドラマの影響で、見学希望者が後を絶たないのだとか。ロケに使われた201号室は、普段は会議室や宴会場として使われていますが、予約がなければ見学できます。もし201号室を見学したい場合は必ず事前に問い合わせるようにしましょう。201号室にこだわらなければ、ふらりと訪れても見学できますよ。

では、前半の大阪編のロケ地といえば?

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©flickr/Not Quite a Photographr

こちらの道頓堀が印象的でした。半澤直樹が、西大阪スチール社長の愛人・藤沢美樹を説得するシーンのバックで、ネオンが光り輝いていましたね。
ほかにも、大阪編では太陽の塔の屹立する万博公園や、通天閣本通商店街、そして神戸100万ドルの夜景が見渡せる芦有ドライブウェイの東六甲展望台など、阪神地区の観光名所がたくさん登場しました。

今井明子

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