> > 【31のメキシコ世界遺産から】人類の謎残る、魅惑の「古代遺跡」10選

,,,, | 旅のハウツー,観光

【31のメキシコ世界遺産から】人類の謎残る、魅惑の「古代遺跡」10選

Jan 21st, 2014

メキシコ観光の目玉、古代遺跡10選

先住民時代から継承する文化、伝統、歴史のあるメキシコには、ユネスコが指定する27の世界文化遺産と、4つの自然遺産があります。そのなかから、選りすぐりの10カ所ずつを選び、2記事に渡って案内します。まず今回の記事では、観光には欠かせない古代遺跡の世界文化遺産を紹介します。
メキシコという国が生まれるずっと前から、この土地には、高度な文明が存在していました。それを象徴するかのように、世界遺産に登録されている遺跡10件を含め、メキシコで登録されている遺跡は110件以上あります。そのなかには、まだ登ることができる遺跡もあるので、ぜひ訪れてみたいものです。

古代都市テオティワカン (1987年登録)


メキシコシティの隣の州、メキシコ州の広大な大地にある、太陽と月のピラミッドを中心にした紀元前2世紀ごろの巨大な宗教遺跡。メキシコ観光でぜひ訪れたい場所のひとつ。

【31のメキシコ世界遺産から】歴史ロマンな「謎多き古代遺跡」10選 テオティワカンでは、太陽と月のピラミッドに登ることができます © メキシコ政府観光局 visitemexico.com.mx

古代都市チチェン・イッツァ – (1988年登録)

ユカタン州にある6~10世紀頃のマヤ文明を代表する遺跡。

【31のメキシコ世界遺産から】歴史ロマンな「謎多き古代遺跡」10選 青い空の下にあるピラミッドは爽快な印象 © メキシコ政府観光局 visitemexico.com.mx

Miho Nagaya

,,,, | 旅のハウツー,観光


気になる国の記事を検索!