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かつては未来都市だった「軍艦島」、世界遺産登録の予感?

Feb 5th, 2014

島全体がまるで軍艦のような佇まい


かつては未来都市だった「軍艦島」、世界遺産登録の予感?
(c)flickr/Kennosuke Yamaguchi

長崎県・長崎半島にある端島は通称「軍艦島」と呼ばれています。面積0.06平方キロメートルの小さな無人島ですが、かつては日本有数の海底炭田の島として栄えていました。

かつては未来都市だった「軍艦島」、世界遺産登録の予感?
(c)flickr/kntrty


さかのぼること明治初期、三菱社が端島を買収して炭坑を開坑。多くの労働者がこの島にやってきて、昭和30年代には5000人以上の人が暮らす近未来都市へと発展しました。人口密度は当時の東京の約9倍! 世界最高と言われたそうです。

かつては未来都市だった「軍艦島」、世界遺産登録の予感?
(c)flickr/dice_sotg


しかしその後、主要なエネルギーが石炭から石油に移行したため、炭鉱は昭和49年に閉山。瞬く間にすべての住人が島から姿を消してしまったのです。

AOI

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