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元宵節に作ってみたい! カンタン「中華スイーツ」

Feb 10th, 2014

中華圏の旧正月は、日本のお正月と同じようにお餅を食べる習慣があります。ちなみに旧正月というのは旧暦に従った正月のことで、15日間続く大切な行事です。お餅は縁起のよいものとされていることから、期間中にはお祝い料理のほかに年糕(ニェンガオ)と呼ばれる餅を食べたりします。

元宵節に作ってみよう! カンタン「中華スイーツ」
旧正月の始まりから数えて15日目は元宵節と呼ばれており、この日は新年で最初の満月にあたる日です。(2014年は2月14日)
中国ではこの日に白玉団子のようなお餅「湯圓(タンユエン)」を食べる習慣があります。丸い形のタンユエンには円満や団らんを象徴する意味があることから、家族揃って食べるのが元宵節の習わしです。

元宵節に作ってみよう! カンタン「中華スイーツ」
元宵節のライトアップ(マレーシア・ペナン島)

元宵節に作ってみよう! カンタン「中華スイーツ」

中国のレストランやカフェなどでも食べることのできるタンユエンですが、家庭で作るのが一般的。昔は手作りをしたといいますが、現在は冷凍のものをスーパーで買って来て茹でるだけ。タンユエンの中には、すりゴマ、落花生、小豆あんなどが入っており、温かいスープに浮かべて食べます。

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