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都内にいながらベルギー気分!ベルギーづくしの「ビアカフェ」がオープン

Mar 2nd, 2014

都内にいながらベルギー気分!ベルギー尽くしの「ビアカフェ」が日本橋に登場
ベルギービール ©Brouwerij De Halve Maan


最近は女性の間でも人気が高まっているといわれるベルギービール。

そんなベルギービールが約100種類も用意され、ベルギーの郷土料理も併せて楽しめるビアカフェ「ビアカフェ ブルッグス ゾット」が、2014年3月20日(木)に日本橋「COREDO室町2」にオープンします。

ゾットは海外ビールの輸入販売を手がける専門商社が展開するレストランで、仕事帰りに立ち寄れば、その凝った演出から、まるでベルギーに来ている気分になれそうです!

本場のベルギービールってどんなもの?


この店で飲めるベルギービールは、本場からの輸入もの。お店の名前にもなっている「Brugse Zot(ブルッグス・ゾット)」をはじめ、「Straffe Hendrik(ストラフェ・ヘンドリック)」などはベルギーのビールたちで、「De Halve Maan(ドゥ・ハルヴ・マーン)」という450年以上もの歴史を持つ、老舗ベルギービール醸造所によるもの。そして、このビアカフェ自体も、同醸造所公認だそうです。

その気になるビールのお味はというと、「Brugse Zot(ブルッグス・ゾット)」は、アルコール度数6.0%で、フルーティーでありつつもスパイシーさの交じった香りで、フレッシュなホップな味と柑橘系の酸味が程よいそうです。

「Straffe Hendrik(ストラフェ・ヘンドリック)」のほうは、ビターテイストですが、後味の余韻を楽しみたいという人にはぴったりです。アルコール度数は9.0%と日本のビールよりもアルコール度数は高めです。ビターが苦手という人には、フルーティーな香りとオレンジのような柑橘系の味もあるそうなので、そちらをチョイスするといいかもしれません。

都内にいながらベルギー気分!ベルギー尽くしの「ビアカフェ」が日本橋に登場
Brugse Zot (c)Halve Maan

都内にいながらベルギー気分!ベルギーづくしの「ビアカフェ」がオープン
Straffe Hendrik (c)Halve Maan

この店では、これらの本場のベルギーのブランドビールが、贅沢にも樽生ビールで飲むことができます。また国内ではこの店でしか飲めないような、「超稀少ビール」を数量限定で出してくれるそうですよ!

石原亜香利

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