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【秘伝レシピつき】シンプルながらも絶品、本場のNYチーズケーキを日本で!

Mar 23rd, 2014

よくカフェで見かけるニューヨークチーズケーキ。クリームチーズなどを使って焼き上げたとてもシンプルなチーズケーキです。でも、なぜ「ニューヨーク」という名が付いているのか不思議ではありませんか?

京都で、本場のニューヨークチーズケーキを提供している「パパジョンズ(PAPA JON’S)」のオーナーCharles Roche(チャールズ・ローシェ)さんに、このニューヨークチーズケーキについてお聞きしました。

パパジョンズは、Charles Roche(チャールズ・ローシェ)さんの家に伝わるニューヨークチーズケーキが目玉のお店。1985年に京都の小さなレストランでデザートとして出した途端、その美味しさが口コミで広がり、1990年にはついにカフェがオープン。“ニューヨークの母の味”を日本でも食べられる貴重なお店です。

【秘伝レシピつき】シンプルながらも絶品!本場のニューヨークチーズケーキ
パパジョンズ (c)PAPA JON’S

ニューヨークチーズケーキの深い歴史


チーズケーキは、なんと紀元前2000年頃から、ギリシャですでに作られていたといわれています。そして紀元前776年には、ギリシャのデロス島でオリンピックの選手にご馳走されていたと伝えられています。

ニューヨークチーズケーキの要である「クリームチーズ」がニューヨークに広まったのは1872年頃で、ニューヨークの牛乳屋ウィリアム ローレンスがこのクリームチーズを開発したそうです。当時、ニューヨークのレストランの間では、新しい顧客を集めるのに競争が激化しており、レストランは常に新しくて変わった、他の店とは違う商品を探していました。そんな中、「クリームチーズ」はすぐに評判となり、「魔法の材料」として一大ブームになったそうです。

一番美味しいチーズケーキを作ろうと競争がさらに激しくなり、レストランの評価がチーズケーキで決められたりもしていた当時、「もっと濃く、もっとクリーミーに」とパテシェ達は研究を重ねていったのだそうです。

そのおかげでニューヨークでは、世界的に評価の高い、美味しいチーズケーキが誕生したといわれています。今もニューヨークチーズケーキは、「クリーミーで濃くて、シンプル」。
レシピはそれから変わっていないそうです。

石原亜香利

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