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ランチタイムが狙い目!知って得する「シドニーパブ活用術」

Mar 30th, 2014

イギリス人の憩いの場であり、生活になくてはならないものといえば「Pub(パブ)」。ビールやカクテルなどのお酒を楽しみながら、仲間とワイワイ楽しむ場所です。

お昼時はお酒だけでなくフィッシュ&チップスやピザなどの食事を供する店も多いため、週末のランチタイムには家族で訪れたりすることも。パブはイギリス文化を象徴する場所なのです。

お得に飲むなら●●がベスト、シドニーパブ活用術【前編】

イギリス統治下にあったオーストラリアにもパブ文化が根付いています。豪最大の人口を有するシドニーも例外ではなく、街を歩けば500メートルおきにパブを見かけるといっても過言ではないほど! また、広大な国土を誇るオーストラリアはビールの醸造所も多いため、さまざまな種類のビールが楽しめます。

あまりにたくさんのパブが存在するため、滞在期間中にどこのパブへ行ったらよいのか迷ってしまう・・・という人もいるでしょう。また、活用方法が分からない人もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、2回に渡りシドニーのパブ活用術をお届けします。

まず前編はパブをお得に楽しめる時間帯についてです。

10ドルで豪華ステーキ! ランチタイムが狙い時


日本だと仕事の合間にお酒を飲む人は少ないかもしれませんね。オーストラリアでは、昼の時間帯でもビール片手にランチを楽しむビジネスマンの姿をよく見かけます。午後からの仕事に差し支えないのかしら? なんて疑問を感じつつ、ゆったりと食事をする光景を目にするとちょっと羨ましく思ったり。そう、パブの狙い時は「ランチタイム」なのです。

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お昼は日替わりメニューを出しているところが多く、ポテトやサラダを添えた立派なステーキとドラフトビール1杯で10〜12ドル(約929〜1115円)。お店によって異なりますが、ステーキやハンバーガー、ピザにパスタなどはよく見かける定番メニューです。アジア系のパブでは、ワンプレートランチとアルコール1杯で同等料金というところも。現在のオーストラリアの物価はとても高いので、この価格は本当にお得!

パブにより取扱うドラフトビールの種類が異なるほか、ランチセットで選べるビールの種類が限られていたりもします。爽やかな口当たりのラガー「Tooheys(トゥーイーズ)」や、低カロリーなのがうれしいスッキリ系ラガー「Pure Blond(ピュア・ブロンド)」、飲みやすい「Carlton Draught(カールトン・ドラウト)」、深みのある濃厚な味わいの「Coopers(クーパーズ)」、少々苦みのある「Victoria Bitter(ビクトリア・ビター)」などは、ランチタイムでも飲めるドラフトだと思います。

飲みやすさで言えばピュア・ブロンドやトゥーイーズにカールトン、個性重視ならクーパーズやビクトリア・ビターといったところでしょうか。

次回は、パブ活用術の続きとオーストラリアのパブ雑学をお届けします。お楽しみに!

[All Photos sweetsholic]

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