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旅先でお得に飲みたい人のための「シドニーパブ雑学」

Apr 2nd, 2014

普段の日はいくら天気がよくても「昼間から一杯」というのはなかなか難しいもの。でもこれが旅先となると事情は異なります。いつでも好きなときに飲める! だからこそ、シドニーを訪れた際にはぜひともパブを活用していただきたいと思うのです。

旅先でお得に飲みたい人のための「シドニーパブ活用術」【後編】

お得に飲むならハッピーアワー


日本でもお馴染のハッピーアワー。お酒が安く飲める時間帯です。パブによって割引率や実施している時間帯が異なりますが、シドニーのパブは夕方3時頃〜6時頃まで安く飲める場所が多いように思います。選べるアルコールの種類は限られており、お値段は3〜4割引程度。パブの入り口付近には、ハッピーアワーの看板や広告が出ているので目安にしてみてください。また、ハッピーアワーを実施しているパブが詳しく紹介されているウェブサイトもあります。行く予定のある人は予め調べておくというのも手かもしれませんね(Sydney Happy Hour) 。

オーストラリアのパブは宿泊もできる!?


パブの看板には「Hotel」と書かれています。このためオーストラリアを初めて訪れたときは「オーストラリアのパブは宿泊もできるんだ!」と驚いたものです。でもホントに泊まれるの?

オーストラリアでは、モーテルやホテルなどが登場し始める19世紀末まではパブが宿泊施設も兼用することが義務づけられていたそうです。現在ではそのような法律は撤廃されたものの、事業登録上「ホテル」を選ぶパブが多いことから、ホテルという表記は健在のようです。パブのホテルは比較的リーズナブルな価格設定なところが多いので、宿泊場所に困ったらパブを尋ねてみるのもよいかもしれませんね。とはいえ、すべてのパブが宿泊施設を用意しているわけではないようです。

旅先でお得に飲みたい人のための「シドニーパブ活用術」【後編】

飲んだことある? まろやかな口当たりのエール


日本ではあまり馴染のないまろやかな口当たりのエールも種類が豊富にあるため、「エールが大好き!」という人には特にオススメです。 オーストラリアのエールはドラフトで味わうと芳醇な香りが引き立つようで、なかでも「Little Creatures(リトル・クリーチャーズ)」というブランドのものはそのままでも、食事との相性もバッチリ。

シドニーを訪れる機会があれば 、居酒屋感覚でパブを利用してみるといいですよ!


[All Photos by sweetsholic]

sweetsholic

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