> > > 話題映画『闇のあとの光』ロケ地、メキシコの楽園「テポストラン」を訪ねて

,,,,,, | メキシコ,中南米・カリブ

話題映画『闇のあとの光』ロケ地、メキシコの楽園「テポストラン」を訪ねて

Jun 1st, 2014

世界中の話題をさらった映画の舞台となった、メキシコの小さな村


メキシコの映画監督カルロス・レイガダス監督で2012年にカンヌ国際映画祭監督賞を受賞した映画「闇のあとの光」 が2014年5月31日より、日本公開されます。

映画の舞台はメキシコシティから車でわずか1時間あまりの、モレーロス州の村、テポストラン(Tepoztlan)。

レイガダス監督は、このテポストランの大地に魅せられ、5年前から住んでいるのだとか。映画は監督の自宅近隣で撮影され、自然の美しさ、厳かさを背景に、人間の闇、葛藤、そして言葉には表せない不思議な力について、幻想的な映像表現で描いています。



【映画「闇のあとの光」予告編】
https://www.youtube.com/watch?v=PIaxffzrNlY

映画の舞台となった、テポストラン内のアマトラン(Amatlan)地区では、アステカ神話の神、ケッツアルコアトルが生まれたという伝説があります。
テポストランは、きっとインスピレーションを与える場所なのでしょう。レイガダス監督のような
映画人をはじめとする多くのアーティストたちが住んでいます。
この記事では、知る人ぞ知るパワーを秘めた村、テポストランの魅力について、紹介していきましょう。

Miho Nagaya

,,,,,, | メキシコ,中南米・カリブ


気になる国の記事を検索!