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話題映画『闇のあとの光』ロケ地、メキシコの楽園「テポストラン」を訪ねて

Posted by: Miho Nagaya
掲載日: Jun 1st, 2014. 更新日: Jan 11th, 2017
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世界中の話題をさらった映画の舞台となった、メキシコの小さな村

メキシコの映画監督カルロス・レイガダス監督で2012年にカンヌ国際映画祭監督賞を受賞した映画「闇のあとの光」 が2014年5月31日より、日本公開されます。

映画の舞台はメキシコシティから車でわずか1時間あまりの、モレーロス州の村、テポストラン(Tepoztlan)。

レイガダス監督は、このテポストランの大地に魅せられ、5年前から住んでいるのだとか。映画は監督の自宅近隣で撮影され、自然の美しさ、厳かさを背景に、人間の闇、葛藤、そして言葉には表せない不思議な力について、幻想的な映像表現で描いています。

【映画「闇のあとの光」予告編】

https://www.youtube.com/watch?v=PIaxffzrNlY

映画の舞台となった、テポストラン内のアマトラン(Amatlan)地区では、アステカ神話の神、ケッツアルコアトルが生まれたという伝説があります。
テポストランは、きっとインスピレーションを与える場所なのでしょう。レイガダス監督のような
映画人をはじめとする多くのアーティストたちが住んでいます。
この記事では、知る人ぞ知るパワーを秘めた村、テポストランの魅力について、紹介していきましょう。

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