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おもちゃ箱を旅しているよう。お土産の宝庫「ブエノスアイレス」の日曜市

Jun 13th, 2014

“南米のパリ”とも称されるアルゼンチンの首都ブエノスアイレスは、南米屈指の大都会。歴史を感じるレトロなカフェや美しい街並みは、まるでヨーロッパの街にきたような錯覚をしてしまうほど。

おもちゃ箱を旅しているよう。お土産の宝庫「ブエノスアイレス」の日曜市

「ブエノスアイレス」はスペイン語で「buenos(良い)aires(空気、風)」という意味です。南米第二の大河である「ラプラタ河」の河口に位置しており、市民は、“港の人”を表す「porteño(ポルテーニョ)」、女性は「porteña(ポルテーニャ)」と呼ばれています。

【現地レポート】「ブエノスアイレス」の日曜市はお土産の宝庫
©Sakiko Kubo

そして、2014年、ビジネス・人材・文化・政治などを対象としたアメリカのシンクタンクの「世界の都市ランキング」総合部門で、世界20位にランクインし、南米の都市では1位となりました。晴れて1位にランクインしたブエノスアイレスですが、やはり他の南米の都市同様、日曜日は閉まっているお店が多く、買い物には向きません。

しかし、日曜日だからこそ楽しめる、見逃せないイベントもあるのです!毎週日曜日の朝10時~19時頃まで、大統領府がある5月広場(Plaza de Mayo)からドレーゴ広場まで続くディフェンサ通りに露店が軒を連ねる日曜市です。

【現地レポート】「ブエノスアイレス」の日曜市はお土産の宝庫
©Sakiko Kubo

骨董品をはじめとした、アクセサリーや革製品など、ブエノスアイレスならではのアイテムが勢ぞろい。さっそく、どんなお店があるのか歩いてみました。人が集まっていて賑やかだったのは、「飲むサラダ」として、愛されているマテ茶の容器に釘と金槌を使い、10分ほどでお好みの模様や名前を入れてもらえるお店。

【現地レポート】「ブエノスアイレス」の日曜市はお土産の宝庫
©Sakiko Kubo

窪咲子

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