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美味しいものを少しずつ。ニューヨークで今一番旬なタパス・バーの秘密

Jun 30th, 2014

NYではここ数年、タパスが流行しています。食べやすいフィンガーフード、色々な種類を少しずつ食べられる量、シーフードの美味しさが味わえ、もちろんワインにもぴったり合います。特に、チェルシー地区にある『Txikito』は、今一番人気のタパス・バーです。オーナー・シェフは、過去に2軒のタパス・バーを成功させ、満を持して自分の店をオープンしました。

美味しいタパスとワインを戴ける店内は狭いけれど、居心地が良いです。店内の照明は暗め。
店名の『Txikito(チキート)』は、「小さい」という意味だそうです。小皿料理も意味しているのでしょう。

オーナー・シェフ Alexandra Raij さん(写真左)は、NYCのタパス・ブームの火付け役。
Tia PolEl Quinto Pinoを大成功させ、現在はスー・シェフのご主人 Eder Monteroさん(写真右)と共に、La VaraEl Quinto Pino, Txikitoの3店舗を経営されています。

2012 Eater Awards for New York Cityの「今年のベスト・シェフ」にも選ばれています。

彼女を有名にしたのは、ウニのパニーニ(美味しそう!)というのですから、日本人好みですね。

では、どんなメニューがあるか、見てみましょう。

青山 沙羅

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