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旅をしながら社会貢献。カンボジア在住の日本人による、熱きスタディツアー

Jul 18th, 2014

カンボジアの日本人によるスタディツアーがためになりそう!

様々な目的で旅をする人が増える今、ツアーにも幅広い選択肢が増えました。特に最近注目したいのが、スタディツアーです。スタディツアーとは、現地の人々との相互理解や体験学習を目的とする旅のこと。いわゆる観光目的とは異なり、各地を見学・視察したり、自らプロジェクトなどに参加して国際協力したりしながらあらゆることを「学ぶ旅」です。バカンス気分の旅ではなく、勉強や社会貢献といった目的で旅をしたいという人々から、スタディツアーに対しての支持が広がっているようです。

カンボジアのスタディツアーが今、熱い!


そんな中、気になるスタディツアーを発見しました。
社会起業家・篠田ちひろと共に学び、考え、行動する クルクメール研修ツアーinカンボジア11日間」は、ただ観光するだけでは物足りない、旅を通して自分を変えたいと思っている方に最適のスタディツアー。

カンボジアで起業した篠田さんと一緒に「国際協力」の現場における商品開発やビジネスプラン作成方法などを実践的に学ぶことができます。 その他、村人と1日生活を共にできるリアルな農村生活体験や、NGO団体への訪問視察、現地の日本人女性によるわかりやすい解説付きのアンコール遺跡群見学など盛りだくさん、観光としても十分楽しめる内容の濃いツアーです。

企画はカンボジアに惚れこんだ、熱き日本人女性


このクルクメール研修ツアーに華を添える日本人女性は、社会起業家・篠田ちひろさんと、体験型ツアーを企画する会社Napura-Works(ナプラ・ワークス)代表・吉川舞さん。


篠田ちひろさんは、カンボジアの地雷原だった土地でハーブを栽培し、そのハーブを利用したアロマ製品の開発、生産販売を行っています。注目すべきは、教育する機会に恵まれなかった僻地の地元女性たちを雇用していること。「クルクメール」としてナチュラルアロマ製品や、ハーブ製品をブランド化することで、カンボジアの文化を誇りあるものにすることに貢献しています。

旅をしながら社会貢献。カンボジア在住の日本人による、熱きスタディツアー
カンボジアハーブを使った、クルクルメールのアイテム ©krukhmer.com


石原亜香利

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