> > > 古代のワインを東京でも!8000年前の味を守り続ける「グルジアワイン」

,,,,, | グルメ,ヨーロッパ,ヨーロッパその他,世界無形文化遺産,東京都23区,特集,観光,豆知識,関東

古代のワインを東京でも!8000年前の味を守り続ける「グルジアワイン」

Jul 18th, 2014

北をロシア、南をトルコ、アルメニア、アゼルバイジャンと接する国、グルジア。

当地のワイン造りの歴史は古く、8000年以上前に遡ります。醸造法は当時とほとんど変わっていないため、古代のワインが今でも楽しめるのだそうです。また諸説ありますが、グルジアはワイン発祥の地として知られているほどで、そのワイン文化は人々の生活に深く浸透しています。


古代のワインを東京でも!8000年前の味を守り続ける「グルジアワイン」


しかし日本はおろか、世界でも「グルジアワイン」はあまり知られていません。そこで今回は無形文化遺産に登録されている「古代グルジアの伝統的な発酵ワイン」について見ていこうと思います。

まずはグルジアという国について


古くから文明が発達していた同国は、アジアとヨーロッパを結ぶ中継地として発展してきました。紀元前4世紀から5世紀にかけて王国のあった「ムツヘタの文化財群」や「神の砦」という意味のウプリスツィにある洞穴住居跡など、歴史ある建造物や跡地が点在しています。洞穴住居跡にはワインの醸造所があり、紀元前2世紀にはこの場所でワイン造りが行われていたそうです。

古代のワインを東京でも!8000年前の味を守り続ける「グルジアワイン」

あまりに遠い昔のために実感が湧かないけれど、今でも当時の面影を感じられるのはすごいことだと思いませんか?

sweetsholic

,,,,, | グルメ,ヨーロッパ,ヨーロッパその他,世界無形文化遺産,東京都23区,特集,観光,豆知識,関東


気になる国の記事を検索!