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【現地レポート】ランナーの憧れ!NYCマラソンの魅力を全公開

Nov 1st, 2014

2014年11月2日(日曜日)、全世界のランナーが憧れるNYCマラソンが行われます。50,000名の参加者、1万名のボランティア、200万名を超える応援者という、アメリカ最大、世界規模のマラソン。

世界の大都会マンハッタンを走り抜けるのは、最高の気分ですが、出場日本人枠は500名と狭き門。残念ながら今年は選にもれたあなたも、来年出場を考えているあなたも、一緒に走りましょうか。

世界の大都会を自らの足で制覇


NYの5区(スタテンアイランド→ブルックリン→クイーンズ→ブロンクス→マンハッタン)を走り抜ける爽快感。自由の女神や摩天楼のエネルギーを堪能、ゴールは、セントラルパーク。

ランナーの憧れ、NYCマラソンの魅力を全公開

過酷なコースにチャレンジ


NY5区を繋ぐ、4つの橋を渡ります。道路は舗装があまり良くないためデコボコしており、アップダウンが多いので、足への負担がかかります。出場する際は、衝撃に耐えやすいシューズを選ぶことが大切。最も辛いと言われる、全長1,135mのクイーンズ・ボロ・ブリッジ(Queensboro Bridge)を渡りきると、ようやくマンハッタン。マンハッタンに足を踏み入れると、「ウォォーッ」と地鳴りのような応援が。「出場して良かった」と涙が出るほど感動するそうです。

ランナーの憧れ、NYCマラソンの魅力を全公開

青山 沙羅

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