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ロマネ・コンティを生んだワインの聖地「ブルゴーニュのワイン街道」

Nov 10th, 2014

ワインにあまり興味がなくても、ロマネ・コンティやボジョレー・ヌーボーは耳にしたことがあるのではないでしょうか? 

【フランス】ワイン博物館にワイン祭り、ブルゴーニュのワイン街道
前者は世界で最も高価なワインとしてその名を轟かせているもので、1本あたり100万円を超えることも。後者は毎年11月の第3木曜日に解禁となる、ボジョレー地区で生産されるワインの新酒のこと。1本1000円台から購入できるお手頃価格のワインです。

実はロマネ・コンティもボジョレー・ヌーボーも、パリから約315kmほど南に下った場所にあるブルゴーニュ地方のぶどう畑一帯で造られています。ブルゴーニュはボルドーと並ぶフランスを代表する名醸地で、ワインに関連した見所やイベントで知られる地域です。

歴史的な観光名所もたくさんありますが、今回はブルゴーニュの首都・ディジョン以南の「ワイン街道」と呼ばれる一帯の魅力を見ていくことにしましょう。

黄金の丘陵/コート・ドール


この一帯は黄金にも例えられる優れたワインの畑が連ねること、また、秋にはぶどうの葉が黄金色に染まることから「コート・ドール(黄金の丘陵)」と呼ばれています。

ブルゴーニュの首都、ディジョンから65kmに渡ってぶどう畑が広がる地域で、北方面ではロマネ・コンティやシャンベルタンといった高級ワインが造られています。ちなみにこの一帯からボジョレー地区にかけて多くのワイン畑が続くことから、黄金の丘陵を「特級ワイン街道」、以南を「ワイン街道」とも呼ばれています。

sweetsholic

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