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【戦国時代から続くフリーマーケット】世田谷ボロ市で宝探し!

Nov 27th, 2014

全国から人が集まる、東京の冬の風物詩


毎年12月と1月に開催される世田谷ボロ市。約700もの露店が軒を連ね、全国から数十万人が訪れるという東京の冬の風物詩です。

その歴史はなんと400年以上!はじまりは、小田原城主北条氏政によって開かれた楽市です。楽市とは、市場税をすべて免除して、自由な出店を認める市のこと。当時世田谷は、江戸と小田原を結ぶ街道の重要な地点として栄えていました。江戸時代に入り世田谷が寂れてしまうと、楽市も廃止されました。しかし、市場の伝統はずっと続き、近所の農村の歳の市として12月15日に開かれるようになります。やがて、明治時代に入り、暦が変わると、1月15日にも開かれることに。

戦国時代から続くフリーマーケット、世田谷ボロ市で宝探し ©Akiko Imai

そして現在では、毎年12月15日、12月16日、1月15日、16日に開催されているのです。

今井明子

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