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【日本】世界遺産のある小さな町から発信!ワールドワイドな音楽フェスに注目

Dec 4th, 2014

日本が誇るワールドミュージックの祭典スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド


富山の小さな町から大きな世界を発信するフェスティバル
2014年8月22〜24日まで開催されたスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドのポスター。毎年公募により決定され、今年はBUTCHECA(ブチェカ)氏(モザンビーク共和国在住)のイラストが選出された ©スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド


日本では指折りのワールドミュージックの祭典として、今年で24年目を迎えたスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド。1991年に富山県南西部の小さな町、福野町(現・南砺市)で始まり、2004年に福野町を含む8つの町村が合併して南砺市となった現在も続く老舗フェスティバルです。福野文化創造センター・ヘリオスをメイン会場にして、毎年8月下旬の3日間開催され、地域内外から1万人以上の人々が訪れます(2015年は8月21〜23日まで開催決定)。

このフェスティバルは、「音楽を通しての異文化交流」をメインテーマにし、今までにブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(キューバ)、グナワ・ディフュージョン(アルジェリア)、オリヴァー・ムトゥクジ(ジンバブエ)、ジュピター&オクウェス・インターナショナル(コンゴ)といったアーティストたちをふくむ40カ国以上173組の公演を実現してきました。

それでは今年2014年8月22〜24日まで開催されたフェスティバルの様子を写真で紹介していきましょう。

富山の小さな町から大きな世界を発信するフェスティバル
©Takehiro Funabashi

スキヤキ1日目のメインプログラム「オープニングステージ」。事前に行ったワークショップの結果発表が中心(写真は南アフリカのボンゲジウエ・マバンドラとモザンビークのマチュメ・ザンゴが中高生の合唱グループ「なんとジュニアコーラス」と共演)

富山の小さな町から大きな世界を発信するフェスティバル
スキヤキ2日目に行われた2キロほどのパレードでは、モザンビーク巨大人形隊が登場 ©Takehiro Funabashi

富山の小さな町から大きな世界を発信するフェスティバル
©Takehiro Funabashi

Miho Nagaya

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