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【ご利益別】年初めに混雑覚悟でも行きたい、都内初詣スポット16

Dec 29th, 2014

こんにちは、時空の旅人です。TABIZINEの時間を遡り、今までのヒット記事巡る旅をしています。今回は2013年12月30日に紹介された、ご利益別の初詣スポットをお伝えします。

初詣、どこにいくか迷っているなら、ぜひご参考に。


【ご利益別】行列してでも行きたい!都内初詣スポット2014

一年の幸せを祈願する初詣。
来年はどこに行くか決まっていますか?

まだ決まっていないという旅好きの方のために、ご利益別に、初詣スポットを厳選してみました。
どこもかしこも混雑が予想される都内の初詣スポットですが、人混み覚悟でも行きたい場所が見つかるかもしれません!

では、早速みてみましょう!

縁結び


神田明神(千代田区)

江戸時代には、「江戸総鎮守」として江戸のすべての人々を守護していたという神田明神。一之宮にはだいこく様であり、縁結びの神様でもある「大己貴命」が祀られています。別名「大国主命」といわれており、島根県の古社・出雲大社のご祭神でもあります。国土経営・夫婦和合・縁結びの神様といわれています。


日枝神社(千代田区)

近年は厄除け・安産・縁結び、商売繁盛・社運隆昌の神として崇敬されているそうです。
1月1日には、年の始めを祝い歳旦祭が行われます。また、元日から3日までに丹塗矢を受けた場合、名前とお願いごとを記して巫女に渡せば開運招福の神楽(巫女舞)が奉仕されます。


東京大神宮(千代田区)

1900(明治33)年に、当時の皇太子殿下のご成婚を記念して、神前結婚式を創始したことから、縁結びにご利益のある神社として知られるようになったそうです。縁結びのお守りや、恋愛成就のアドバイスが記され、和紙人形がついた恋みくじなどもあります。三が日には樽酒、赤福、おしるこが振る舞われます。


出雲大社 東京分祠(港区)

縁結びの神を祀るあの島根県の出雲大社の分祠であるこの神社も、やはり縁結びで有名です。
縁結守やえんむすび絵馬、縁むすびの糸などを求めて、多くの参拝客が訪れています。


今戸神社(台東区)

良縁を結ぶペアの招き猫がシンボルの神社。神話の中で初めて夫婦となったといわれる伊弉諾尊と伊弉冉尊が祀られていることから、縁結びにご利益のある神社といわれています。夫婦の猫が描かれた丸い絵馬や可愛いお守りなども人気です。

厄除け


西新井大師(總持寺)(足立区)

弘法大師(空海)を祀る、関東厄除け三大師に数えられる西新井大師。弘法大師が祈祷で病に苦しむ村人を救ったといわれることから、厄災消除の霊場として知られるようになったそうです。


深大寺(調布市)

祀られているのは観音菩薩の化身とされている通称「元三大師」といわれているお大師様だそうで、魔除け・厄除けに霊験あらたかだといわれています。奈良時代から続く、歴史深い、厄除け・縁結びにご利益のあるお寺として知られています。名物の深大寺そばも有名です。


小網神社(中央区)

「強運厄除の神様」として崇められている神社です。社殿に施された「昇り龍」と「降り龍」の彫刻は強運厄除の龍として知られています。また、「東京の銭洗い弁天」ともいわれており、境内の「銭洗いの井」に金銭などを清め、財布などに収めておくと財運を授かるといわれています。

金運・財運・商売繁盛


明治神宮(渋谷区)

明治天皇・昭憲皇太后が祭られている寺院です。家内安全、商売繁盛、厄除けのご利益があるといわれています。長年に渡って日本一の初詣参拝者数を誇り続けてきた歴史があります。


浅草寺(台東区)

都内最古の寺院といわれている浅草寺。年間3,000万人もの参詣者が訪れているそうです。ご本尊の「観世音菩薩」は、多くの仏の中でも最も慈悲深い仏といわれています。「銭塚地蔵堂」には、商売繁盛を求めて祈願に訪れる人も多いそうです。


豊川稲荷東京別院(港区)

本殿の左側に祀られている融通稲荷尊天にお参りすると、金銀財宝の融通が叶えられるといわれていることから、金運アップを望む人々が多く訪れる寺院です。

その他ご利益


愛宕神社(港区)

江戸時代に、防火の神様として祀られたそうで、現在では火に関するもの・防火・防災の他、印刷・コンピュータ関係、商売繁盛、恋愛・結婚・縁結びなどにご利益があるそうです。
愛宕神社に上がる急な石段は「出世の石段」と呼ばれていて、毎日多くの人が、この男坂の出世の石段を登って神社にお参りに来ているそうです。


花園神社(新宿区)

江戸幕府が開府する以前から、新宿の総鎮守として重要な位置を占めていたといわれる花園神社。中でも境内の「威徳稲荷神社」は、夫婦和合、子授け、縁結びの神様として、若い女性の参拝者が多く訪れているそうです。


湯島天神(文京区)

学問の神様として知られている湯島天神でも初詣参拝客が多く訪れます。合格祈願の執行は、元日にも随時行われています。また、学業守、学業成就鉛筆なども特徴的です。


亀有香取神社(江東区)

その昔、勝負の神様として有名な香取神宮(千葉県)の神領地であった香取神社は、香取神宮と同じく、勝負の神様が祀られているそうです。スポーツや武道において、勝利へと導いてくれると言われています。飛鳥時代の藤原鎌足による祈願が始まりとされ、出陣前に行われた祈願によって平将門の乱を鎮まったなどの、数多くの伝説がある神社です。スポーツや受験、病気などに打ち勝つための「勝守」が有名です。


増上寺(港区)

安国殿に安置されている「黒本尊阿弥陀如来」は、徳川家康の念持仏だったそうで、出陣の際に戦勝を祈願して戦場に赴いたといわれています。このことから、勝運祈願を中心に多くの人が訪れているそうです。


それぞれのスポットには、さまざまなご利益が複数あるといわれていますので、限定せず、あくまで目安とすることがおすすめです。
新年の幕開けは、ついつい心も体も浮き足立ってしまいますが、参拝中は心を落ち着けて真摯にお願いしたいものですね。


執筆者:石原亜香利
[Photo by shutterstock.com]

時空の旅人

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