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これであなたもLA通!一日でLAを満喫できるプランを紹介!

Jan 16th, 2015

観光客に大人気のLAですが、ガイドブックやウェブサイトでは多種多様のおすすめスポットが紹介されています。いっぱいありすぎて悩んじゃう!なんて方や、時間がないので一日でLAを満喫したい!という方の為に、一日で網羅可能な、ローカルきってのおすすめスポットをまとめてみました。

とにかくグルメを満喫する!

LAはトレンドの街と言われ、今や全米で当たり前となったミニピザや、健康志向のエスニック料理、フードトラックなどの人気メニューは一番最初はLAで火がついたと言われています。そしてそんな新しい味に敏感なローカル達があえて長年、愛してやまないのが『Philippe the Original』(フィリッペ)!「Frenchi Dip・フレンチディップ」という名物料理の自称生みの親、であるというこちらのお店は、1908年から続く老舗カフェで、毎日3000以上ものサンドイッチを売り上げているのだとか。Union Station、Olvera StreetとChinatownから数ブロック歩いた、ダウンタウンにあるPhilippe the Original。名物French Dipはマストトライです!

【ここだけのとっておき情報】
名物FrenchDipの本当の生みの親は未だ解明されていないのだとか。同じ年にCole`sがオープンしており、Cole`sが生みの親という説もあるそうなんです。これはローカルのみぞ知る情報!

あえて車を使わない!

車でドライブしながら移動するのももちろん楽しいですが、ここではあえて車を使わずに歩きや自転車で街中を散策するのをお勧めします。Bikes and Hikes LAでは『LA in a Day!』という、6時間かけて街を見て回るツアーを提供しています。車では立ち寄ることの出来ない穴場スポットやローカルだけしか知らないおすすめスポットなど、嬉しい情報が盛りだくさんです!写真撮影にも最高のスポットがいくつもあります。特にHollywood Hills Hikeからのハリウッドサインは感動すること間違いなし!達成感を味わいたい方におすすめのツアーです。

【ここだけのとっておき情報】
かの有名なハリウッドサインは1923年に『Hollywoodland』として現在の位置に掲げられたのは有名な話ですが、実は、映画業界や華やかなハリウッドのアイコンの為に、と言ったこととは全く関係なく、当初開拓予定だったサイン周辺地区をハリウッドランド、と呼んでいたため、それを示す為に掲げられた、とのことなのです。その後、1950年のハリウッドランド地区の建築開拓終了と同時に、『LAND』(ランド)は取り除かれ、現在のHOLLYWOODになりました。1978年に全て取り除くという大規模なレノベーションを経て、現在に至ります。

ビーチで大はしゃぎする!

サーフィンと言えばマリブ、ビーチバレーと言えばサンタモニカ、白い砂浜と言えばサウスベイ、とLAには美しいビーチが沢山ありますが、その中でもとにかく賑やかで、面白いものが発見出来ると有名なのがVenice Beach(ベニスビーチ)です。常に新しい催しが開催されているので、ローカルでさえも全て見たことはないと言えるでしょう。バスキングをしてるグループや、ヒッピー、ローラースケートに乗ってギターを弾く名物おじさんHarry Perry、ボディービルダー、ベースボール選手など、とにかく賑やか!週末は人でごったがえすのでご注意を。でも、それが楽しかったりもするんですよね。

【ここだけのとっておき情報】
Venice Beachには古い歴史のある運河があることでも知られています。時間がある方はぜひ散策してみてください。また毎月最初の金曜日に行われている、アートのイベントAbbot Kinney First Fridaysもおすすめです。LA中から人気のフードトラックも集まるので、それも魅力ですよ。

大金を使わずにショッピングを楽しむ!

サンタモニカのMontana AvenueからビバリーヒルズのRodeo Driveまで、世界的にも有名なハイファッションのお店が並ぶエリアではいくらお金があってもたりないもの。グッチやプラダもいいけど、ローカルなファッションをショッピングしたい!というかたにおすすめなのがLos Feliz VillageのVermontとHillhurstアベニューのエリアです。ローカルに人気のブティックから、Skylght Books、Los Feliz 3、Vistaといった、インディペンデントな本屋さんやシアター、Umamiやジューシーバーガーなどの人気バーガーショップ、AlcoveやCafe Figaroといったおしゃれなカフェがあります。日中は「ここで働いている人いるの?」っていうくらい静かなんだとか。でも、それもまたミステリアスで魅力的ですね。

【ここだけのとっておき情報】
Griffith Observatory、またはRunyon CanyonまでいかないとLAを360度楽しめないと思っている方に朗報!Los Feliz VillageのBarnsdall Art Parkからの景色も絶景ですよ。是非足を運んでみてくださいね。

海岸線を突っ走る!

LAに来たからにはやはりビーチそのものも満喫したいですよね。ここではVeniceビーチとはまたひと味違った魅力のあるビーチをご紹介していきたいと思います。Leo Carrillo State Beachは透明感のある美しい水と珍しい形をした岩、自然現象により海岸沿いに出来た天然のプールなど、自然そのものを肌で感じ取れる、最高のスポットです。しかしながら、サンタモニカから少し距離があるので、時間がない方にはTopanga State Beachをおすすめします。入り江のようになっているビーチは静かで、サーフィン愛好家のファンも多いのだそうです。いかだ舟、ウィンドーサーファーやカイトサーファーを近くで見ることができます。ちなみにビーチからはサンタモニカベイやPalosVerdes 半島も一望できますよ。ちかくのReel Innもおすすめのスポットです。Pacific Coastハイウェイで6マイル、サンタモニカ・フリーウェイに乗ればVentura Freeway、San Fernando Valleyから25分で着きます。

【ここだけのとっておき情報】
1966年にオープンしたMalibu Feed Binを是非訪れてみてください。ヒッピーな雰囲気満載のお店で珍しい雑貨が揃っています。

煌びやかな夜の街にくり出す!


これであなたもLA通!一日でLAを満喫できるプランを紹介!

ハリウッドにある野外音楽堂ハリウッド・ボウル(Hollywood Bowl)は、何度足を運んでも感動させられるスポットです。会場の雰囲気と最高の音響が、「今私は最高にかっこいい人になってる!」なんて思わせてくれる、そんな雰囲気。こちらの音楽堂は1921 年にLAPhiharmonicの演奏でオープンしました。それ以来、ポップ、ロック、クラシカル、ジャズ、とジャンルを問わず、様々な音楽のイベント、祭典を開催しています。そんな中でも毎年7月4日に開催される、音楽と花火を融合させたイベントや、プレイボーイ主催のジャズフェスティバルは毎回大人気となっています。時間が限られている方にとって、Hollywood Walk of Fame、TLC チャイニーズシアター、Hollywood & Highlandといった名所が近いのも魅力ですね!

【ここだけのとっておき情報】
今ではハリウッドボウルのアイコン的存在となっている有名なシェル(ステージ上の屋根のような音響設備)も、1928年まではありませんでした。シェルは何度か交換されていますが、一番最初のシェルはFrank Llyod Wright氏の息子、Llyod Wrightによるものだそうです。

プチ世界旅行を楽しむ!

LAでは200以上もの言語が話されているそうです。街ではその影響として、至る所でインターナショナリズムを感じることが出来ます。チャイナタウン、リトル東京、Olvera Streetといった、きっちりと線引きされた地域があるのと同時に、転々と広がり、徐々に拡大を見せている地域があります。San Gabriel ValleyのMonterey ParkやAlhambra、San Gabriel、Rosemeadといった アジア人地区にあるコリアンタウンやMid-Wilshireのコリアンタウンがこれにあたります。WesternとNormandieAvenueの間には豆腐専門店や、ナイトクラブ、小売店など、ソウルを思わせる独特のお店が立ち並びます。ダウンタウンから12マイル程進んだ場所にあるSan Gabriel Square(別名:The Great Mall of China)は中華系ローカルのグラウンドゼロとも呼ばれている場所で、新鮮名魚介類を取り扱うお店やお土産屋さん、伝統的な中華料理店が並び、LAにいながら北京の雰囲気を味わえる地域です。

【ここだけのとっておき情報】
フードジャーナリストJonatan Gold氏のLAのエスニック料理についての記事を見れば、どこになにがあり、キャッシュオンリーか、どんなお店か、など、事前に調べられることが出来るのでおすすめです。ネットでサーチしてみてくださいね。

現代アートを満喫する!

The Getty Center、Los Angeles County Museum of Art (LACMA)、Norton Simon Museum of Art 、そしてMuseum of Contemporary Art (MOCA)はワールドクラスの美術館として多くの人に愛されています。もちろん、これらの美術館を回るのもおすすめなのですが、もうすこし地域に密着したアートを体感したい!という方におすすめなのが、Downtown Art Walkです。毎月第2木曜日に開かれるこの催しは2004年にはじまり、毎回1万人の参加者がいるという、人気のツアーなのです。セルフで回るスタイルのDowntown Art Walkでは、Gallery Rowやリトル東京、Historic Coreといった地域に広がる40以上ものアートギャラリーや美術館を見て回ることが出来ます。12時から午後9時まで開催しているので、参加しやすいのも魅力ですね。

【ここだけのとっておき情報】
Downtown Art Walkの成功は他の団体にも火をつけたようで、似たような催しがわりと頻繁に開催されているのだとか。第2木曜日ではないからとがっかりしないでも大丈夫! 開催日に訪れることが出来ない方はネットを使って調べることをおすすめします。


[LAガイド]

ロサンゼルス観光局

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