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いくつあてはまる?大切な時間を無駄にしているかもしれない11の習慣

May 21st, 2015

「人生を大切にしたいなら時間を無駄遣いしてはいけない。人生は時間によってできているのだから」とベンジャミン・フランクリンが言ったように、時間の積み重ねが人生です。

無限に続くかのように思える人生、時間ですが、それは限りあるもの。できるだけ無駄にすることなく有意義に遣いたいですよね。

今回はついついやってしまいがちな、人生の時間を無駄にしているかもしれない習慣を11個お伝えします。

他人と自分を比べる

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他人の成功、輝く姿から学ぶことはたくさんあります。ですが「あの人はいいなあ。うらやましい。それに比べて私は・・・」と他人と自分を比べて劣等感や嫉妬心にさいなまれていては、マイナスの感情にとらわれて前に進めなくなってしまいます。いつも心穏やかで有意義な人生を送っている人は、他人から学ぶべきところはしっかりと学び、決して自分と比較しません。他人は他人、自分は自分なのです。

他人からどう思われているか気にしすぎる

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社会生活を送る上で協調性や気配りは大切ですが、他人からどう思われているかを気にしすぎるのも考えものです。周囲の目や他人からの評価を気にしすぎるせいで、やりたいことがあるのにできなかったり、言いたいことがあるのに言えなかった経験はありませんか? 周囲の反応に敏感な人は、それだけ感受性や観察力も優れているのだと思います。ですが他人は自分が思っているほど、自分のことを気にしていないもの。人生の最後に後悔しないためも、「こんなことをしたら、こう思われるかな」と悶々と悩むより、自分の心の声に耳を傾けてみませんか。

ただただ心配する

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不安や心配に思う気持ちがあるからこそ、危機を察知し回避したり、より良い結果のために頑張ることができます。不安を感じることはあたりまえですし、人間にとって大切な感情ですが、心配のしすぎはただの杞憂となることが多いもの。「こんな事が起こったらどうしよう」とただ心配するよりは「こんな事が起こったらこう対応しよう」と考えたり、心配事が現実とならないように行動することにエネルギーを使いたいですね。実際に起こる可能性の低いものや、起こったとしてもどうしようもない問題について心配するよりは、今できることに集中してみましょう。

嫌いなことを続ける

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戦国武将・武田信玄は「嫌なことをしろ。好きなことはするな。」と述べたそうです。確かに、時には嫌なことを我慢することは必要ですし、大切なことだと思います。嫌なこと、苦しいことを乗り越えられたからこそ得られるものもたくさん存在します。ですが、心や体が病むまで嫌いなことや苦手なことに向き合い続ける必要はないのではないでしょうか。人生という限られた時間。どうせなら一瞬でも楽しいこと、好きなこと、人生の糧となることに使いたいですね。

SNSを数分おきにチェックする

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世界中のどこにいても簡単に友達とつながることができたり、普段の生活の中ではなかなか知り合えない人とも交流できる便利なSNS。スマートフォンなどでいつでも簡単にチェックできるため、暇ができるとつい見てしまうという人が多いのではないでしょうか。ちょっとだけのつもりでも、投稿したり、人の反応をチェックしたり、他人の投稿を読んでいるうちにあっという間に時間は過ぎてゆき、気がつかないうちに1日の相当の時間を費やしているなんてことも。SNSを利用する目的や制限を設けて、上手に付き合いたいですね。

スヌーズ機能を使う

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朝アラームで目が覚めたけど、スヌーズ機能を設定しているからと、安心してうとうと・・・。一度目覚めて、またとろとろと眠りに落ちるのはとても心地が良く、二度寝の誘惑に打ち勝つのは容易ではありませんよね。ですが、スヌーズ機能により何度も起きたり寝たりを繰り返すと、起きた時に疲労感を覚えたり、1日中ぼ~っとしたり、体に様々な悪影響を及ぼすと言われています。決めた時間にきちんと起きることができると朝からいろんなことがスムーズに行え、時間や心に余裕ができて元気いっぱいの1日を過ごすことができます。決めた時間に起きる。この小さな習慣が人生に大きな影響を与えるのです。

行く先々で手当たり次第に写真を撮る

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スマートフォンやデジカメのおかげで、いつでもどこでも気軽に写真が撮れる時代。SNSにアップしたり、写真やブログが趣味という方もいますし、楽しい時間だからこそ「思い出に残したい!」とつい何でもカメラに収めたくなってしまいますよね。ですが撮影することだけに必死になって、その場の光景や雰囲気をしっかりと満喫することを忘れてしまってはいないでしょうか。

無駄食い

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「なんとなく口寂しいから」「ストレスが溜まってイライラするから」と、特におなかがすいているわけでもないのに、つい無駄食いをしてしまうことがありますよね。たまになら問題視する必要もないかもしれませんが、それが毎日のように続いているのであればお金と時間の無駄、健康面や美容面、メンタル面に悪影響を与えている恐れがあります。本当におなかが空いた時に食べたいものを食べる。こうすると食べる喜びもひとしおです。

「何か良いこと」をひたすら待つ

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「何か良いことないかなあ・・・」が口癖になっていませんか?「果報は寝て待て」という諺がありますが、これはただ単に何もせずに良いことが起こるのを待っていれば良いというわけではなく、やるべきことをした後は焦らず慌てず、気長にタイミングや時運を待つしかないという意味があるそうです。何も行動を起こさずに「いいこと」をひたすら待っているだけでは、貴重な時間は過ぎてゆく一方。それを見つけ、掴み取るのは私たち自身なのです。

愚痴や文句を言う

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楽しいことばかりではない人生。時には愚痴や文句を言いたくなることもありますよね。多少であれば言葉として吐き出すことで心がすっきりするかもしれませんが、口を開けば愚痴や文句ばかりというのも考えものです。愚痴や文句ばかり言っているということは、嫌なことばかりに気持ちを集中させているということ。そこから生み出されるプラス要素は何もなく、言っても仕方のないことを嘆くのは時間がもったいなくありませんか?

恨み続ける

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心無い言葉を浴びせられたり、騙されたり、いじめられたり・・・自分を傷つけた相手を許すことは非常に難しいですよね。ですが「どうしても許せない!」「あの人が憎い」と相手を恨み続けるほど、憎いはずの相手のために貴重な時間とエネルギーを費やすことになります。必ずしも相手を許す必要はないのかもしれませんが、自分が前に向かって進めるように、恨みという執着から自分を解放してあげましょう。

ここに挙げたことは、私たちの誰もが心当たりのあることばかりではないでしょうか? その人の人生にとって何が必要で、何が無駄なのかを決めるのはその人自身ですし 「人生に無駄な事なんてない」と言えば、確かにそうなのかもしれません。

大切なのは人生という限られた時間をどう遣いたいのかを考えること。一瞬一瞬が少しでも楽しく、輝く人生のためのヒントになれば幸いです。

[All Photo by Shutterstock.com]

小坂井 真美

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