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日記が続かない人!まずは「◯◯◯◯日記」から始めてみて

Jun 7th, 2015

これまでに、「日記を書くぞ!」と意気込んでみたものの、気がついたら三日坊主、面倒くさくていつの間にか忘れていた・・・という結果で終わってしまった人も少なくないはずです。

せっかく書きたい! と思って日記帳まで買ったにもかかわらず、なぜ日記は続かなくなってしまうのでしょうか。

なぜ日記は続かない?

日記が続かない!だったらまずは「○○○○日記」から

なぜ続かないか。

これはおそらく多くの人が、日記を読んで字の如く「今日という日の出来事を書き記すもの」だと捉えているからです。もちろんその捉え方は間違っていませんし、本来日記はそうあるべきなのかもしれません。

ところが、こう捉えてしまうことによって人は、朝起きてから夜寝るまで、どこに行って何を食べたか、その日1日に起こったこと全てを書こうとします。

初日はそれでも書くことが出来ます。一週間続くかもしれません。

しかし全てを書こうとすると、その分日記をつける時間も長くなるので、ちょっと忙しくなっただけで書く時間がとれなくなってしまうのです。

そして翌日翌々日に書こうとしても、時間はないのに記す内容は増えていき、それでも書こうとすれば、「書かなければいけない」という義務感に襲われてしまいます。

せっかく自分で始めようと意気込んだ日記が、「義務」になってしまっては何も楽しくないですし、こうなってしまったらもう日記は続きません。

では、どうすれば良いのでしょうか?

「いいこと」だけを集めてみる

日記が続かない!だったらまずは「○○○○日記」から

そう、「いいこと」だけ書き残せば良いのです。

「美味しいケーキ屋をみつけた」「プレゼントをもらった」「髪型をほめられた」でも良ければ「天気がよかった」でも「タンポポが咲いていた」でも良いのです。

1日3分でも5分でも、寝る前にその日あった「いいこと」だけを日記に書きましょう。1つでも2つでも構いません。1行でも2行でも、5行の日記でももちろんオッケーです。時にはその日もらって嬉しかった手紙やメッセージカード、写真などを貼付けるのもステキですね。

「いいこと日記」を続けるとどうなるか

日記が続かない!だったらまずは「○○○○日記」から

いいこと日記が習慣化すると「いいこと集め」が習慣化します。いいこと集めが習慣化した人は、「いいこと」に敏感になります。いいことに敏感になると人は「幸せ体質」になります。

どんなに悪いこと続きの一日に思えても、幸せ体質の人はちょっとした人の優しさやちいさな「いいこと」に気づくことができるので、幸せそうに見えるのです。

日記が続かない!だったらまずは「○○○○日記」から

さて、ここまで読んで始めてみたいと思った方へ。実際に「いいこと日記」という名の日記帳は存在します。

「いいこと日記」始めたいと思った今がチャンスです。


[Photo by Shutterstock.com]

EriCa

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