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パワースポットに行くなら「夏至」を狙え

Jun 10th, 2015

今年の夏至は6月22日。実は、夏至は一年で最も陽のエネルギーが高まる日なのです。太陽の南中高度が最も高く、昼が最も長い日とされています。古くからヨーロッパでは、夏至に摘んだハーブは特別な効力を持っていると言われ、夏至祭などが行われてきました。

旅をするなら「夏至」を狙え

夏至はパワースポット巡りに最適なタイミング


運気アップのためのパワースポット巡りは、夏至を狙って訪れるのが効果的だそうです。
『パワースポットがわかる本』(松村潔 著 P221)によると、「古代より太陽の通り道を基準として作られたパワースポットは、春分と秋分、夏至と冬至の日の出・日没のラインを基準にしています。一年の中でこの四つの時期は、非常に敏感なゼロエネルギーポイントと呼ばれる隙間を表しています。この時期に新しい刺激や情報が入って来やすいといえるのです」と記載されています。

また同書によれば、春分・秋分・夏至・冬至は、一年のうちでも特に強力なエネルギーがパワースポットに降り注ぐそう! 頻繁にパワースポットに行けなくとも、この4つの時期に計画的にパワースポットへ出かけると良いそうです。
例えば、日本最大のパワースポット、富士山山頂(※同書参照)に、毎月訪れるのは厳しいですが、春分・秋分・夏至・冬至を狙って参拝すれば、効率的に強いパワーを受けとれるということです。

時間帯は日の出か日没を

旅をするなら「夏至」を狙え

一日の中で、春分・秋分・夏至・冬至の4つのサイクルに似ているのは、日の出・正午・日没・真夜中だそうです。その中でも、日の出と日没は、天と地のエネルギーの行き来がもっとも激しくなり、大きな力が働くそうです。そしてこれが、パワースポットへ訪れるには、最適の時間帯です。

しかし、辺りが闇に包まれ始める日没頃に神社仏閣に参拝に行くというのは、少し怖い気がしますし、パワースポットだからこそ、怖い思いをしてまでも行きたいとは思えません(笑)。

昔から、神社仏閣へは午前中に参るという習慣があり、理由は諸説ありますが、“パワースポットへ行ってパワーを受けとる”という視点からみても、パワースポットへは、午前中、できれば日の出を狙って訪れるのがベストのようです。

どんなパワースポットに行けばいいのか調べてみると・・・

旅をするなら「夏至」を狙え

先に、日本最大のパワースポットの例として富士山山頂の名を挙げましたが、夏至にどんなパワースポットに行けばよいのか、いろいろと調べてみました。
しかし、どこが良い悪いということはなく、自身の目的や願望によって訪れる場所が異なるようです。

個人的には、強力なパワースポットと言われる場所が、自分自身にとって最大のパワースポットとは限らないと感じています。実際にそう言われているところには、なるべく多く足を運ぶようにしていますが、パワースポットとしてメジャーではない場所が、メジャーな場所以上に自身に効果的な場合が多々あるように思います。それはまるで、パワースポット自体が意識を持っているかのように、歓迎されたり、そうでなかったり・・・。

人の噂でパワーが強いとされるパワースポットよりも、“ここにくると元気になる” “気持ちが刷新される” “良いアイデアが浮かぶ” “なぜかここが気になり、呼ばれているような気がする” など、自分の直感を素直に信じて、ポジティブな気持ちになれる場所へ訪れることのほうが大切な気がします。

さあ、今年の夏至は6月22日。あいにく月曜日ではありますが、思い切って有給休暇をとってパワースポットに出かけてみるのもよいかもしれません。

あなたは、どこへ向かいますか? 直感という名のアンテナはどこを向いていますか?

米田ロコ

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