> > 【自分の中に降りていく旅】禅宗に学ぶ簡単お家で座禅入門のススメ

,,,,, | 豆知識

【自分の中に降りていく旅】禅宗に学ぶ簡単お家で座禅入門のススメ

Jun 14th, 2015

「どこか遠くに行きたいな」と思っても、仕事があったり子育てがあったり、経済的な問題があったりして、自由に動けない人も多いはずです。ちょっと散歩に出てみれば、意外にリフレッシュできたりしますが、もっと遠くへ行きたい・・・そう思ったらどうしますか?

そこで今回は、どこか遠くではなく“自分の中へ”深く降りて行く座禅の作法を曹洞宗のウェブサイトを参考に紹介したいと思います。

実際に禅宗のお寺で行われている座禅は細かい作法がいろいろとあるようで、その一連の動作を丁寧に繰り返し行ってこそ本当の効果があるようですが、今回は必要最小限のテクニックをまとめました。

1:お尻に枕やクッションをあてて座る

【自分の中に降りていく旅】禅宗に学ぶ簡単お家で座禅入門のススメ

まずはお尻に枕や折り畳んだクッションをあてて、あぐらをかいて地面に座ります。その上で両方の足先を、逆足の太ももにのせてください。

「ちょっと厳しい・・・」

という人は、片足の足首だけを逆足の太ももに乗せ、逆足は普通にあぐらをかいた状態で座ってください。

2:手を組み、下腹部に添える

【自分の中に降りていく旅】禅宗に学ぶ簡単お家で座禅入門のススメ

手のひらを組み合わせ、下腹部に添えます。両手でじゃんけんのパーを作り、その左右の開いた指同士をドッキングさせてください。利き手の指を逆手の指の間に滑り込ませて、左右の手のひらをフラットにするイメージです。

人差し指から小指までをフラットに組み合わせたら、今度は親指の頭同士を触れ合わせます。正面から見た場合、両手の人差し指と親指で楕円を描くようなイメージです。

坂本正敬

,,,,, | 豆知識


気になる国の記事を検索!