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ニューヨーカーにあって日本女性にないもの。それは自信

Jul 17th, 2015

自信の有無についての調査で、ニューヨーカーは6割強が「自分に自信あり」と回答したのに対し、日本女性は1割以下という結果に。パリ、ソウルを含めた4か国の調査結果をみながら、日本女性の魅力と、もっと輝くためのアドバイスをお伝えしていきます。

ニューヨーカーにあって日本女性にないもの。それは自信

日本の女性は自信がない?

ニューヨーカーにあって日本女性にないもの。それは自信

オールアバウト」と「コーセープロビジョン」がニューヨーク、パリ、ソウル、日本の4つの国の女性を対象に行った「自信に関する調査」によると、「自分に自信なし」と答える人の割合がもっとも多かったのは、日本でした。

自分に自信が「ある」と「どちらかといえばある」を合わせると、ニューヨークが96.1%、パリが82.5%、ソウルが76.7%と高い割合を占めるのに対し、日本はわずか38.7%しかありません。
日本女性は控えめで、謙遜することを良しとする向きがありますが、しかしそれを差し引いて考えても、あまりに大きな差ではないでしょうか。

あなたの自信って何?(あなたの魅力って何?)

どんなところに自信があるのかと尋ねると、ニューヨークは「仕事の出来」という回答がトップとなり、「頭の良さ」「性格」と続きました。一方パリでは「整理整頓」、ソウルでは「肌」がトップに。

ニューヨーカーにあって日本女性にないもの。それは自信

自分への自信、それは「関心が高い事柄」「魅力をアピールできるところ」と言い換えることができるのではないでしょうか。それぞれの国でトップの回答が異なったという点は非常に興味深く、お国柄や価値観の違いも現れているようです。

さて、気になるのが日本の回答ですよね。
驚くなかれ。なんと、トップは「特にない」だったのです。
なんという自信のなさ・・・。特にないなんてことないと思うのですが、いかがでしょう?

また、「自分に自信をつけるための努力をしているか」という質問では、ニューヨーク、パリ、ソウルで「している」が7~8割にのぼりました。しかし、日本は5割と低く、自分磨きへの関心や積極性が他国に比べると低いのかもしれません。

ニューヨーカーたちの自己評価

それでは自他ともに認めるスーパーウーマン、ニューヨーカーたちの「自信」の内容をみてみましょう。

ニューヨーカーにあって日本女性にないもの。それは自信
■お仕事編「職場で上手くやっている。職場では成長を続けており、敵は自分自身だけ。同僚や上司に仕事ぶりを感心される」

「仕事に全力を注いでいる。自分の献身ぶりと情熱がよい結果をもたらしていることを理解している」

敵は自分自身だけ。心に刻んでおきたい名言です。
■頭脳編「多くの物事に関して幅広い知識があると感じている。人生のすべての面においてこの知識を使ってきた」

「教養があり、そのお陰で素晴らしい仕事をもらってきた」

内野 チエ

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