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たった3つでOK!スマホの写真を今よりワンランク上手に撮る簡単テク

Sep 10th, 2015

スマートホンに搭載されているカメラで、誰でも気軽に写真撮影を楽しめるようになりました。ただ逆に各人のセンスが問われてしまう時代とも言えますよね。

たった3つでOK!スマホの写真を今よりワンランク上手に撮る簡単テク

そこで今回は、富士フィルムの情報を参考に、上手なスマホ撮影のコツを3つまとめました。ぜひともチェックしてみてください。

ステップ1:シンメトリーか3分割を考えてみる

たった3つでOK!スマホの写真を今よりワンランク上手に撮る簡単テク

シンメトリーとは、左右対称の状態をいいます。

例えば東京駅の駅舎を正面に撮影して左右を対象に見せたり、富士山を正面に移して左右対称に写したり、あるいは空と海を上下で半々に写したりと、シンメトリーは古来より好まれてきた構図になります。何かの被写体を撮影するときは、最初にシンメトリーを考えてみてください。

ただ、シンメトリーばかりを繰り返していると面白みに欠ける場合も・・・。そういったときには、スマホのカメラ機能を変更して画面にグリッド線を出してください。

たった3つでOK!スマホの写真を今よりワンランク上手に撮る簡単テク
(C) 坂本正敬

グリッド線とは画面を立て横に分割した「囲」のような形の線です。何かの被写体を撮影するときには、被写体を線と線の交差する場所に置いて撮影してみてください。変化が出て写真に面白くなるはずですよ。

ステップ2:三角形や対角線を探してみる

たった3つでOK!スマホの写真を今よりワンランク上手に撮る簡単テク

何かの被写体を撮影しようと思ったら、被写体の中に三角形や対角線が隠れていないか探してみてください。例えば奥へと続く道にスマホのカメラを向けると、道が「ハ」の字に続いていく様子が見てとれます。

その「ハ」を△と見立てて、画面の中に△が収まるように撮影をすると奥行きや高さが出て面白い写真が撮れるようになります。もちろん、横向きの三角形でもOK。

たった3つでOK!スマホの写真を今よりワンランク上手に撮る簡単テク

また、被写体に斜めの動きがあれば、その動きを画面に取り込むと躍動感や広がりのある写真が撮れるようになります。例えば斜めに延びる枝があれば、その枝の先が画面の対角線に向くような構図を意図的に作るといいのですね。

坂本正敬

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