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ぼったくりタクシーに注意!被害に遭わないために知っておきたい7つのこと

Oct 23rd, 2015

日本でタクシーを利用する時「ぼったくりタクシーだったらどうしよう・・・。」と心配することはあまりないと思いますが、海外ではぼったくりタクシーに遭遇することは珍しくないこと。ですが、事前に対策をしていれば、ぼったくり被害に遭う確率をぐっと減らすことができます。そこで今回は、海外旅行中にぼったくりタクシーの被害に遭わないために心がけたい7つのことをお伝えします。

相場を事前に調べておく

ぼったくりタクシーに遭わないために知っておきたい7つのこと

利用する予定区間のタクシー運賃の相場を事前に確認しておきましょう。例えば空港からホテルまで利用する予定の時は、事前にホテルにメールや電話をして確認を。うっかり忘れて現地に到着した時は、空港の案内所などで尋ねましょう。

タクシーに乗る前に料金を確認する

ぼったくりタクシーに遭わないために知っておきたい7つのこと

タクシーに乗る前「ここから●●までどれくらいかかりますか?」とドライバーに必ず確認しましょう。そこで事前に調べた相場よりも高い金額を言われたら、ぼったくりタクシーの可能性大! 乗車せずに別のタクシーを利用するようにしましょう。

「領収書をください」と伝える

ぼったくりタクシーに遭わないために知っておきたい7つのこと

目的地までの料金の他に、乗車前に運転手に伝えたいことがもう1点あります。それは領収書が必要だという点。領収書には車両番号や支払金額、運転手署名などを記載する必要があるため「支払い時に領収書をください」と伝えると、悪質ドライバーは何かと理由をつけて領収書の発行を渋ります。そのため、領収書の発行に難色を示すドライバーのタクシーは乗車をやめましょう。領収書をもらっておけば、ぼったくり防止だけでなく、万が一タクシーに忘れ物をしてしまった時に荷物の追跡に役立ちますよ。

その土地に不慣れな旅行者であることに気づかれない

ぼったくりタクシーに遭わないために知っておきたい7つのこと

悪質なぼったくりドライバーは、乗客がカモにできる相手かどうかよく見ています。その土地に不慣れな旅行者であるとわかった瞬間、不当な料金を請求されたり、故意に遠回りされてしまいます。「この町に来るのは初めて?」とフレンドリーに聞かれても「はい」と答えてはいけません。「いいえ、何度か来たことがあります」と答え、相場はもちろん、道もある程度わかっていることを気づかせましょう。

小坂井 真美

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