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【富山】不快なうめき声が・・・県立博物館の地獄の再現度がすごすぎる

Nov 6th, 2015

【富山】県立博物館が再現する地獄と天国の世界観がすごい

実物大の恐竜を展示した博物館、拷問の道具が展示された博物館、世の中にはいろいろな博物館があるかと思います。富山にもユニークでエキサイティング、かつ風変りな博物館があるんですよ。しかも、県立の公的な博物館だから驚きます。

そこで今回は立山のふもと、芦峅寺(あしくらじ)にある立山博物館の一部、地獄と浄土(仏・菩薩の住む世界)を五感で体験できる「まんだら遊苑」について語りたいと思います。

山岳信仰の舞台である霊山・立山の世界観を再現した県立の施設

【富山】県立博物館が再現する地獄と天国の世界観がすごい
(C) 坂本正敬

富山県には富士山、白山と並び日本三大霊山の1つに数えられる立山があります。かつての修験者にとっては入山して地獄と浄土を体験し、生まれ変わって下山するという山岳信仰の対象となる山でした。

その世界観を表現した絵画が「立山曼荼羅(まんだら)」になりますが、その絵に描かれる地獄と浄土、さらには2つの世界をつなぐ登拝の道を、現実世界に再現した施設が富山には存在します。

同地は県立の博物館。その公的な施設の一部に、地獄の「地界」、浄土である理想郷の「天界」、さらには両界をつなぐ道「陽の道」が、建築家の六角鬼丈の手によって再現されています。

坂本正敬

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