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フランスでは牛乳も生クリームも「常温保存」が基本!?

Nov 9th, 2015

フランスのスーパーは、どこを訪れても乳製品のコーナーがとても充実しています。でも不思議なことに、チーズ売り場付近には牛乳がほとんど見当たらないのです。「世界でも有数の酪農大国なのに、牛乳が少ないのはなぜ?」という疑問を解決すべく、フランスの牛乳事情についてお伝えします。

フランスの牛乳は「常温保存」が基本!?
(C) sweetsholic

フランスの牛乳は「常温保存」が基本

フランスのスーパーで目にする牛乳の多くは、小麦粉や砂糖と同じく、常温保存のコーナーに置いてあります。「牛乳なのに常温で保存して腐らないの!?」と、思いますよね? スーパーに常温牛乳がずらりと並ぶ光景を初めて目にした時は、とても驚きました。

フランスの牛乳は「常温保存」が基本!?
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牛乳だけでなく、常温保存の生クリームが充実していることにダブルの衝撃を受けたことは、言うまでもありません。

フランスの牛乳は「常温保存」が基本!?
シチューやクリーム系のパスタ作りに重宝する常温保存の生クリーム (C) sweetsholic

常温保存が可能な理由は、「UHT殺菌(超高温瞬間殺菌)」という強い殺菌効果のある方法を採用しているため。国内でも主流の方法で、昭和30年代から採用されているそうですよ。フランスで販売されている常温牛乳は2〜6カ月程度の長期保存が可能です。

フランスの牛乳は「常温保存」が基本!?
常温牛乳と比べて、種類の少ない冷蔵牛乳 (C) sweetsholic

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