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富山の隠れた超穴場名所!木製バット生産日本一のバットミュージアム

Nov 11th, 2015

全国には面白い博物館が存在しますが、富山県にも一風変わったユニークな博物館があります。その名も『南砺(なんと)バットミュージアム』。

【富山】なんと木製バットの生産日本一!南砺市福光のバットミュージアム

野球ファンのみならず、野球を知らない人も「バットってそんなに奥が深いの?」とびっくりできる超穴場の博物館ですので、今回は現地の取材を通して分かった同館の魅力をまとめます。

バット500本以上を展示したユニークなミュージアム

【富山】なんと木製バットの生産日本一!南砺市福光のバットミュージアム

『南砺バットミュージアム』は石川県と県境を共にする富山県西部の町、南砺市の福光にあるミュージアムです。

外観は小さな町の商店街にある雑居ビルといった感じ。通り沿いには「バット」と書かれた看板が置いてあり、建物の入り口には「南砺バットミュージアム」の文字が見えます。

建物の入り口で新井式回転抽選器の見張りをしていた女性に「ミュージアムに入りたいのですが」と言うと、「ちょっと待って」と数軒先の酒屋に走り出し、館長を読んできてくれました。

「イチローに似たイケメンが来るよ」

との女性の言葉通り、体格のいい若い男性が現れ、建物2階にあるミュージアムへと先導して連れていってくれます。

緩やかなカーブを描く階段を上ると、そこは野球の木製バットが並ぶ小さな博物館。イチロー選手や松井秀喜氏、王貞治氏などが実際に使用したバットや、プロ選手からの工場へのオーダーが書き込まれたサンプルのバットなどが並んでいます。

坂本正敬

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