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最後の◯◯がポイント!忘年会シーズンに好感を持たれる5つのふるまい

Dec 9th, 2015

いよいよ12月。忘年会シーズンの到来です。社会人のみなさまにとっては、飲み会で忙しい月になるのではないでしょうか?

そう、つまり人間力が試される時期でもあるわけです。飲み会の場というのは人間性がでる場所ですからね。そこで、忘年会シーズン、好感を持たれる5つの振る舞い方をご紹介いたします!

笑顔の量はいつもより3割増でいきましょう

笑顔は明るい印象につながり、まちがいなく好感を得ます。口角をあげて、できるだけ笑顔でいましょう。ただ、なんでもかんでも笑顔というのは、本心の分からない人という逆効果も生みます。リアクションの喜怒哀楽はしっかりとつけましょう。

忘年会シーズン、好感を持たれる5つの振る舞い方

食べものは取り分ける。食器はかたづける。そして、最後の◯◯を忘れずに。

取り分けや片付けはマスト事項です。年下であれ、年上であれ、立場を気にせずぱぱぱっとやってしまえる人は素敵ですよね。そして、ここでもうワンランク上の好感を目指すなら、食事の最後に温かいお茶か冷たい水のオーダーを。お会計の際にサラッと小声で、「お茶かお水を人数分ください」とオーダーしてみてください。見ている人は見ていますよ。

忘年会シーズン、好感を持たれる5つの振る舞い方

その日のファッションやヘアスタイルなどを褒める

忘年会は、その人の普段見られないオフの顔が見られる場所です。普段は堅物のあの人が、お酒の場では人懐っこいキャラクターであったり、おとなしいあの子が本当はお酒が大好きな人であったり。新しい発見は楽しいもの。そして、その人らしいファッションやアクセサリーの気配りも見逃さないで。「素敵ですね」や「とても似合ってますね」など、気のきいたセリフを言えたなら・・・。褒められて嫌な人はいないはず。きっと喜んでもらえるでしょう。

忘年会シーズン、好感を持たれる5つの振る舞い方

ナチュラルに趣味やプライベートの話をしてみる

せっかくのオフの場所なのに話す内容が仕事の話ばかりでは味気ないですよね。プライベートの話を時々ふってみてください。例えば、「休日はいつも何をしているのか」や「普段はどのへんでご飯を食べたり買い物したりしているか」など。好きなものの話になれば話してくれている相手の顔もゆるんでくるもの。聞き上手は好感を持たれます。積極的に!

忘年会シーズン、好感を持たれる5つの振る舞い方

感謝のメールはその日のうちに

どんなに会話が盛り上がっても、帰宅後の感謝のメールがないと好感は持たれません。ちなみに、感謝のメールの有効期限はその日中です。「今家につきました」など、帰宅報告とともに連絡してみましょう。話せた感想や楽しかったなど、長文になりそうな時は翌日に。ひとまずお礼のみ送りましょう。

忘年会シーズン、好感を持たれる5つの振る舞い方

一年に一回の忘年会。せっかくの場所なので好感を残せると良いですね。飲み過ぎ注意で(笑)、楽しんで下さい!


[All photos by Shutterstock.com]

京田未歩

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