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可愛くて何故かなつかしい、イギリスの昔ながらのお菓子屋さんが話題に

Feb 15th, 2016

子どもの頃、小銭を握りしめて駄菓子屋さんに行ったことはありませんか? 少ないお金を使ってどんなお菓子を買おうか、陳列台の前でドキドキしながら選んだことを筆者も懐かしく思い出します。

可愛くて何故かなつかしい、イギリスの昔ながらのお菓子屋さん

そんな子ども時代の駄菓子屋に対するノスタルジーはイギリスに住む人も共通のようで、昔ながらのスタイルのキャンディストア(お菓子屋さん)が話題を呼んでいます。

不思議ななつかしさを感じさせるお店

そのお店の名前は、「Edward & Vintage」(エドワード・アンド・ヴィンテージ)。イングランド北部のTissingtonという小さな街で、2010年12月にオープンしました。


こちらが、お店の外観。イギリスらしいシンプルな石造りの家ですが、人々の注目を集めているのはその内装。


以前は郵便局だったという狭い店内には、所狭しとお菓子が陳列されています。お菓子の入ったガラス瓶も可愛いですね! 洋画などで見かける、「ちょっと昔のイギリスのお菓子屋さん」のイメージそのままです。


しかもお店のお菓子は、昔ながらの量り売り。計量器も昔ながらのアナログですね。イギリスの大人にとっては、ストライプの紙袋に駄菓子を欲しいだけ入れて買う量り売りシステムは郷愁を誘うようで、お店には下は2歳から上は92歳までの常連さんがいるのだとか。子どもだけではなく、大人にも愛されているお店なのですね!

倉田直子

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