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自分を見失いそうになった時に心に聞きたい、5つの質問

Mar 27th, 2016

「何のために生きているのか」
「何のために頑張って働いているんだろう」
「自分は何をしたいんだろう」

こんな風に考えれば考えるほど、どうすればいいのかわからなくなってしまうもの。ますます自分を見失い、ただ不安や焦燥感が募るばかりですよね。

そんな時は、次のような5つの質問をあなたの心に問いかけてあげてみてください。

今苦しいと感じているのはなぜ?

自分を見失いかけそうになった時に心に聞きたい5つの質問

「何もかもが嫌だ・・・」そう感じる原因はどこにあるのか、自分の本当の心の声に耳を傾けてください。

特にまじめで頑張り屋さんの人ほど、ひとりで何もかも背負い込んだり、自分を責めてしまいがち。「何もかもが嫌だ」「何のために生きているのかわからない」と思いながらも「こんな風にうじうじと悩んでいる暇なんてないのに・・・」「もっと他にするべきことがあるのに、自分は何をしているんだろう・・・」と落ち込んでいる自分がますます嫌になって、さらに気持ちが落ち込んでゆく・・・なんてことはありませんか。

自分を見失うほど頑張るあなたは、何事にも一生懸命取り組んできた、人一倍頑張張り屋さんなのだと思います。仕事のため、他人のため、何かのために自分の心に蓋をしてきたこともたくさんあったのではないでしょうか。

でも、心が折れてしまうまで我慢をする必要なんて絶対にありません。それは誰のためにもならないから。

今一度「自今苦しいと感じているのはなぜ?」そう心に問いかけ、自分を客観視しましょう。
「人間関係に疲れた」「とにかく先が見えない将来が不安だ」「本当はもっとゆっくり過ごしたい」「いつも完璧でいることに疲れた」きっと、いろんな声が聞こえてくることでしょう。そんなネガティブな感情を「こんな風に考えてはいけない」と否定するのではなく、苦しいものは苦しい、嫌なものは嫌だと、まずは自分の心に正直になるのです。

小坂井 真美

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