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空旅を快適に。飛行機に乗るときに心がけたい10のポイント

Apr 3rd, 2016

春を迎えて、今年の海外旅行の計画を立てている方も多いでしょうね。現在の旅行の移動は、ほとんどが飛行機ではないでしょうか。そこで私たちを悩ますのが、飛行機で長距離を移動する際に起きる体調不良。飛行機を降りてから楽しい旅行を続けるためには、どんな対策をとればよいでしょうか?

空旅を快適に。飛行機に乗る前に心がけたいポイント

機内食は全部食べない

空旅を快適に。飛行機に乗る前に心がけたいポイント

飛行機での旅の楽しみの一つには、機内食がありますね。大人のお子様ランチみたいと、ちょっと嬉しいものです。はじめの1食目は美味しい気もするのですが、次々と出てくる機内食は、消化せず胃腸の負担に。冷凍を温めているので、正直それほど美味しいものではないですし。2食目は匂いを嗅いだだけで、もうたくさんと思うのは、筆者だけではないかもしれません。

何を食べるべき?

空旅を快適に。飛行機に乗る前に心がけたいポイント

普段自分が食べ慣れているおにぎり(具は匂わないものを)、繊維質の多いセロリや人参などの野菜スティックを持って行く、または空港内売店で購入しても良いかもしれません。液体持ち込みは制限がありますが、出国手続き後、免税店などの売店で買ったものは持ち込みできます。 

ヨーグルトは乳酸菌が腸の調子を整えてくれるので、搭乗前自宅で食べておくと良いでしょう。

搭乗前に脂っこいハンバーガーやフライドポテトなどの高塩分、ハイカロリーの食事を取るのは、オススメ出来ません。高塩分のものは喉が渇き、乾燥の原因に。脂っこいものは消化出来ず、胃もたれします。

移動中、動き回れない飛行機の旅は、胃腸が動かず便秘になりがち。ガスが溜まるような食品や飲み物は避け、繊維質が豊富なものを取るように心がけましょう。機内食やスナックなどは、お腹が空いていなくても、目が欲しくてついつい食べてしまう場合が多いですね。お腹が空いてないのに、暇だからといって食べ過ぎないこと。いっそのこと飛行機内では食べない、フライト中のダイエットもありかもしれませんよ。

飲み物は?

腹部のガスが溜まりやすいソーダは止めて、ミネラルウォーター、お茶などを飲みましょう。水をたくさん飲むことは、飛行機内での乾燥を抑えるほか、時差ボケにも役立つそうですよ。アルコールは身体を乾燥させ、喉の渇きも促します。カフェインが含まれるコーヒーと共に避けたほうが良さそうです。

口さみしい時は

チューイングガムは避け、固いキャンディを食べましょう。何度も咀嚼するガムは、ガスが溜まりやすいからです。

時差ボケ

空旅を快適に。飛行機に乗る前に心がけたいポイント

長時間飛行機に乗って、時差があるエリアへ向かうと、体内時計が狂う時差ボケ(Jet Lag)になります。アイマスク、トラベルピローなどのグッズで、眠りを助けるのも良いでしょう。

青山 沙羅

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