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東京にも欲しい!うたた寝できるドバイの「Nap Bar」

Apr 18th, 2016

東京にも欲しい!うたた寝できるドバイの「Nap Bar」

仕事で疲れた時に、ランチの後に、「ちょっとだけ昼寝したいな」って思うことありますよね? そんな時にうってつけの場所がアラブ首長国連邦の大都会ドバイにオープンしました。なんとその名もずばり、「Nap Bar」。Napとは、英語で「昼寝」や「うたた寝」の意味。いったいどんな場所なのか、ちょっとのぞいてみましょう。

砂漠の街に現れた眠りのオアシス

東京にも欲しい!うたた寝できるドバイの「Nap Bar」
(C) smarin

みなさん、気持ちよさそうにお昼寝中ですね。

ドバイは中近東随一の大都会と砂漠が同居する、振り幅の広いエキサイティングな都市。けれども、このNap Barは静かな雰囲気で落ち着けそうですね。一体ドバイのどこにあるのかというと、実はZumtobelという世界的に事業を展開する照明に関する企業のビルの中。

それというのも、2016年3月10日から31日にかけて、ドバイのZumtobel社のショールーム内で国際的なアートイベントが開催されたのです。このNap Barは、イベントの一環で期間中に併設オープンされたのでした。プロデュースしているのは、フランスに拠点を置く家具のデザイン・スタジオsmarin。 

東京にも欲しい!うたた寝できるドバイの「Nap Bar」
(C) smarin

デザイナーのステファニー・マリン(Stephanie Marin)さんによると、「大きな街を歩いているととても疲れて、カフェで休憩をしたくなります。でも時には、もっと本格的な休息をできる場所が欲しいなと思い、このNap Barを思いつきました」とのこと。確かにここは、砂漠の中のオアシスのような場所ですね! 砂丘を思わせる、なだらかなカーブを描くクッションが気持ちよさそうです。けれど、Nap Barのサービスは、これだけでは終わりません。

倉田直子

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