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【連載】コックピット初潜入!フィンエアービジネスクラス体験記(後編)

Apr 23rd, 2016

【フィンエアービジネスクラス搭乗体験記】成田-ヘルシンキ(AY0074)ヘルシンキ-マンチェスター(AY0937)前編に続いての後編記事。いよいよ・・・人生初体験が始まります。

ヘルシンキへ向かう上空のフィンエアーコックピットへ初潜入! それは、フィンエアー飛行中のコックピットへの初潜入!

【連載】成田からへルシンキ経由マンチェスターへ。ビジネスクラス体験記(後編)

コックピットからの眺めや臨場感を要約して伝えるのは、とても難しい。何故ならば、プルプル震えちゃうくらい感動したから!!! 感動が大きい分、気持ちの高ぶりだけがフォーカスされて、短い言葉で情景も表すのってEasyじゃないのよ。単純な感想で甚だ恐縮ではありますが、座席横で眺める空と、目の前の視界が180度以上開かれた状態の空って全然違う!

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分かりやすくいうと、いつもの座席横からの眺めだと、空が“現在→過去へと流れるようなイメージ”なのに対し、コックピットからの眺めでは“未来に向かって突き進む”かのよう。まるで時空間をも操っているような、不思議な気持ちになれるのです。(突然アインシュタインの相対性理論かじってるようなこと言い出したよ、私。おかしなヤツだと思わないでね。)飛行中、起きてさえいれば、空をずーーーーっと眺めているような私にとっては、たまらない経験! 四方に圧倒される機械の中で、眺めを見れば良いのか or パイロットに質問をすれば良いのか、ちょっぴり混乱。私がコックピットに潜入したタイミングは、折しも(個人的にも興味深い)ロシア上空を飛行中というタイミング。

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複数の端末を使いこなしながら飛行経路などもチェックしているようで、日本メーカーの端末も使用されていました。

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※コックピット内はかなり眩しくて光の調整も難しい! なにかとハードルが高い現場だった・・・。「質問は無いですか?」と聞かれたものの、興奮で何を聞いてよいやら。コックピットに入れて貰えただけで感動の絶頂=EPICなのに、私は頭真っ白で・・・たのっちさんに質問をバトン。

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コックピット内にある様々なボタンも、私は興味の対象である為、正直頭がパニックです。(ジタバタ)飛行機マニアにとっても、この贅沢な体験はたまりませんねぇ・・・。

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たくさんの操作ボタン等を覚えるだけでも大変そう。実は、私に近しい身内が学生時代にパイロット試験を受けて(まさかのキ○タク主演パイロットドラマの影響!)最終試験まで突破していまして。その時のエピソードをいろいろ聞くのですが、頭脳明晰な条件はさておき、身長や体力などの審査があるだけでなく、 例えば身体能力の検査の一つとして「目をつぶって真っ直ぐ歩けるか?」もあったりするらしい。シミレーションテストで一発潔くかました彼は現在・・・パイロットでは無い職に就いておられます。パイロットとは、実に様々な条件をクリアした“選ばれし者”だけがなれるんですね・・・。さらには機長ともなると、それはもう(まるで勇者)!

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※長距離飛行中にゆったり座れるように? と、ムートンシートをご活用中の機長様。

フィンエアーのパイロットや客室乗務員の皆さまが、とてもフレンドリーだったことにも感激。はぁ~最高に贅沢で貴重な経験でありました! 本当に有り難うございます! (私以外のブロガー達のコックピット体験記も是非とも重ねてご覧になってみて下さいね。)

izumin

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