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【ペナン島】まるで宝探し気分。世界遺産ジョージタウンで壁画アート巡りの旅

May 16th, 2016

【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

【ペナン島】ユネスコの世界遺産「ジョージタウン」でアートを楽しむ

かつて東西貿易の拠点として栄えたペナン島。島の東にあるジョージタウンは、多民族国家ならではの様々な宗教建築と、イギリス統治時代に建造されたコロニアル様式の建物が混在する独特な街並みが観光客の人気を集めています。2008年にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。最近は「アートの街」としても世界中から注目されています。

2012年リトアニア出身のアーティスト・アーネストザカレビッチが、ウォールアートと呼ばれる建物の壁に絵を描きました。アーネストザカレビッチは計8点のウォールアートを描き、その後他のアーティストも様々なウォールアートを街の壁に描き、ジョージタウンはユニークな壁画に彩られています。また、針金でジョージタウンの歴史をコミカルに描いたワイヤーアートも街のいたるところで見ることができます。ワイヤーアートは全部で52か所。でも、まだまだ増え続けています。

今回の旅行でお世話になったTRAVEL PRODUCERで作家でもある江藤 誠晃さんは、ジョージタウンのウォールアートやワイヤーアートをすべて写真におさめたそうですが、3日間かかったそうです!

私は1日しかいなかったので、ほんの数点しか見られなかったのですが、自分の記録としてこちらに残しておきます。一番上の写真は、アーネストザカレビッチ作の Kids on Bicycle 。ホンモノの自転車を前に置き、壁に子どもたちが描かれています。

HUGLOG 編集部

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