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26か国で友人をつくった経験者が教える、外国人と「絶対に話す5つの話題」

Jun 17th, 2016 | 目黒沙弥


4.音楽のはなし

【意外!】外国人と友達になるときに「絶対に話す5つの話題」

結婚の有無や年齢など、パーソナルなことは初対面の人に聞くのはタブーとされているなかで、気兼ねなく聞ける有難いこの話題。他国で流行っているトレンドをフレッシュなまま仕入れることができ、音楽の幅を広げる良い機会でもあります。

そして「日本で流行っている音楽は何?」と聞かれたら、Youtubeなどで見せてあげると外国人の反応を目の前でみて取れるので面白いかもしれません。筆者の経験上、いろいろな意味で人気を集めたアーティストはやっぱりAKB。他国にはあまりないオタクの文化が、彼らには異次元の世界のように見えるようです。

5.恋のはなし

【意外!】外国人と友達になるときに「絶対に話す5つの話題」

どこの国でも女性は大好きなこの話題。「あんな恋愛がしてみたい!」という理想はどこの国の女性たちにも存在し、その場を盛り上げるネタのひとつです。そして各国の人の持つ恋愛観から、その国の気質というのが浮かび上がってくることも少なくありません。例えば、フランス人はロマンチスト、ラテン系は情熱的など、国に持つそれぞれのイメージは恋愛事情にも色濃く反映されています。

筆者が驚いたのはニューヨーカーの女性に彼氏の有無を聞いたときに「今は二人だけよ」と返ってきたこと。なんと彼女いわく、世界中からたくさんの人が集まるNYでは未婚であれば誰にでもデート期間というものが存在し、その期間ならば複数人と付き合っても良いという「NYルール」があるのだとか・・・人にもよるとは思いますが、普段知ることのないようなことも、女性同士なら気軽に話せる「恋バナ」は女性にとっては最高のトピックなのかもしれません。

英語力を気にしてあまり自分からグイグイ話しかけることの少ない日本人ですが、彼らは私たちが思っているほど英語力を気にしてはいません。「一生懸命話している」ということが分かれば、彼らもその気持ちを汲み取り、知っている英語と身振り手振りで話すだけでも実際は伝わったりするものです。違う国籍や文化の人と話すことは自分の持っている視野を広げる良い機会。なによりも笑顔で会話をすること、それが一番大事なコミュニケーションかもしれませんね。




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目黒沙弥

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