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北欧を想わせる街並み。北ドイツ世界遺産の街「ハンザの女王」リューベック

Jul 2nd, 2016

北ドイツにある世界遺産の街、「ハンザの女王」リューベック

ドイツ北部、バルト海沿岸に「ハンザの女王」の異名をとる美しい街があります。

それがリューベック。中世の面影を残し、世界遺産にも登録されているリューベック旧市街の魅力をご紹介します。




「ハンザの女王」リューベック

北ドイツにある世界遺産の街、「ハンザの女王」リューベック

リューベックは、バルト海沿岸部で最初の西洋都市として1143年に築かれ、13~14世紀のハンザ同盟全盛期にその中心地として栄えました。

ハンザ同盟とは、通商、交易上の権利保護を目的に結成された都市間の同盟で、王侯貴族の支配を受けない自由都市のネットワークのこと。

リューベックは、バルト海や北海で荷揚げされた海産物や近郊で産出された塩の取引拠点となり、多くの商人がこの街を訪れました。

北ドイツにある世界遺産の街、「ハンザの女王」リューベック

現在でも当時の繁栄の面影が残る街並みはどこか北欧的で、木組みの建物に代表されるメルヘンなイメージのドイツとは一味違った魅力があります。

それではトラヴェ川とトラヴェ運河に囲まれた世界遺産、リューベックの旧市街を歩いてみましょう。

赤松春奈

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