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中世が香るバルト海沿岸の港町、ポーランドのグダンスクが美しい

Aug 2nd, 2016

バルト海沿岸にあるグダンスクは古都クラクフと並び称されるポーランドで最も美しい街のひとつ。日本での知名度は高くありませんが、ヨーロッパでは屈指の観光地の一つとして人気を集めるグダンスクの魅力をご紹介しましょう。

中世が香る港町・グダンスク

中世が香るバルト海沿岸の港町、ポーランドのグダンスクが美しい

グダンスクの街は1000年以上の歴史を誇り、14世紀にはハンザ同盟の一員として繁栄しました。一方で、自由都市、ポーランド領、プロイセン領と、所属をたびたび変えてきた激動の歴史をもっています。第二次世界大戦で壊滅状態となりましたが、戦後もとの姿に忠実に復元され中世の面影が残る街並みを取り戻しました。

中世が香るバルト海沿岸の港町、ポーランドのグダンスクが美しい

海運都市としてさまざまな国と交流したことから、ヨーロッパ諸国の影響を受けてゴシック、ルネッサンス、バロックといった建築様式が混じり合い、他のポーランドの都市とはまったく異なる異国情緒が感じられます。

中世が香るバルト海沿岸の港町、ポーランドのグダンスクが美しい

かつて自由都市のステイタスを持っていたグダンスクはポーランドの民主化運動のさきがけとなった反骨精神が生きる街。ポーランドの他の都市にはない、コスモポリタンな雰囲気漂うグダンスクを歩いてみましょう。


赤松春奈

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