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いよいよ五輪開幕!観戦には直接役に立たない、意外なブラジルのトリビア4選

Aug 5th, 2016

いよいよオリンピックが開幕するブラジル。日本の22.5倍の国土を持つ世界で5番目に大きな国で、人口は約2億人。南米最大の経済規模を誇る大国ですが、意外に知らないトリビアがいっぱい。

ビキニの美女はみんなニセモノ!?いよいよ五輪開幕ブラジルのトリビア4選

そこで今回はオリンピック開幕の今、ブラジルのトリビアを一挙にまとめたいと思います。観戦には直接役立たない知識ばかりですが、ちょっと見る目が変わって、より深くスポーツの祭典を楽しめるかも!?

1:ブラジルでは美容整形外科の名医が国民的スター

ビキニの美女はみんなニセモノ!?いよいよ五輪開幕ブラジルのトリビア4選

最初は美容整形について。日本ではまだまだ“整形”に対する手放しの容認が得られていないと思いますが、ブラジルでは真逆。なんの心理的な抵抗もネガティブなイメージも持たれないと言います。

特にお尻や胸などボディーラインの“整形”が普通に行われているそう。国際美容外科学会の2014年の資料によれば、豊胸など美容整形外科手術の年間件数はアメリカが1,483,020件、ブラジルが1,343,293件。世界No.1とNo.2です。

一方でお隣韓国が世界No.3。ですが数はぐっと減って440,583件。No.5の日本は326,398件だと言います。

ブラジルの美容整形外科の世界で“マエストロ”と呼ばれるイヴォ・ピタンギという医師は、サッカーの神様ペレや近年のスター選手、ロナウジーニョ、ネイマールと同レベルでスーパースターだと言います。

コパカバーナー・ビーチなどを歩くブラジルの女性は、どの人も胸やお尻が大きい、ビキニの似合う美女ばかりといった印象があります。ですが、そうした美女たちも、本当はちょっと体のどこかに手を加えているのかも!?

坂本正敬

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