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【気になる世界の朝ごはん】体に優しい朝食。パンの種類も豊富。スイス編

Aug 16th, 2016

TABIZINEライターのsweetsholicです。快適な1日のスタートに欠かせない朝ごはん。世界の人たちはどのようなものを食べているのか、気になりませんか? 旅行の際にはぜひ味わってみたい、世界の朝ごはんをお届けします。

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栄養バランスに優れた朝食といえば、スイス! かの欧米諸国と同じくパン食にも関わらず、朝食がヘルシーな理由とは? 今回は、「スイスの朝ごはん」からその秘密を紐解いてみましょう。

【気になる世界の朝ごはん】体に優しいヘルシーな朝食で1日をスタート、スイス編 

色々な食べ方ができる、体に優しい「ミューズリー」

【気になる世界の朝ごはん】体に優しいヘルシーな朝食で1日をスタート、スイス編 

オーツ麦をベースにナッツやドライフルーツなどが入った「ミューズリー」。ミルクやヨーグルトをかけていただく、ビタミンやミネラル豊富なスイス生まれのシリアルです。輸入食品店などで見かけたことのある人も多いのではないでしょうか? 現地のスーパーには、ミューズリーの種類が豊富に揃います。

デザート感覚で食べられそうな「ビルヒャー・ミューズリー」

【気になる世界の朝ごはん】体に優しいヘルシーな朝食で1日をスタート、スイス編 

オーツ麦をジュースやヨーグルト、フルーツなどと混ぜ合わせて一晩寝かせた、とてもクリーミーな食感の「ビルヒャーミューズリー(birchermüesli)」。栄養士でもあったビルヒャー医師が自身の保養所で療養する患者さんたちの健康を考えて、1890年代に考案したものだそう。もとのレシピはオーツ麦に潰したりんごをたっぷり入れてコンデンスミルクで味付けしたものだったようですが、時代と共にフレーバーも変化。現在では出来合いのものが現地のスーパーに並ぶほど、人々の生活に定着しています。

カフェやホテルでは、ヨーグルトやフルーツにこだわったり、クリームを入れてリッチに仕上げるなど「「ビルヒャー・ミューズリー」とひとくちに言っても、さまざま。ふんわりとした食感とフルーティーな味は、一度食べると病みつきに! 非常に腹持ちの良い朝食です。

sweetsholic

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