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27時間40分かけても行きたい!手つかずの自然が残る「母島」の魅力6選

Sep 1st, 2016

東京都なのに、南米の主要な都市へ行くよりも時間がかかる小笠原諸島。母島に行くのには、合計27時間40分かかります。しかし、時間をかけても行きたいのが東洋のガラパゴス諸島とも言われている小笠原諸島なのです。今回は東京都の最南端の島“母島”の魅力をたっぷりとご紹介します。

日本一南にある富士山に登って、南崎の美しい景色を眺める

合計27時間40分かけても行きたい!手つかずの自然が残る「母島」の魅力5選
(C) facebook/小笠原母島観光協会

母島には小富士といわれる山があり、その山の頂上か見える南崎の珊瑚礁は絶景! 母島を訪れたらぜひ見ておきたい景色のひとつです。

南崎はシュノーケリングに最適な場所でもあります。潮流が早いため、岩の外に行かないように注意が必要ですが、海にもぐれば、忘れないほど美しい珊瑚礁の世界が広がっています。

ドイツ人によって発見された!ロース石で作られた郷土資料館「ロース記念館」

合計27時間40分かけても行きたい!手つかずの自然が残る「母島」の魅力5選
(C) Tokyo Convention & Visitors Bureau.

ロース記念館は母島に住んで開拓に貢献したドイツ人、フレデリック・ロルフスによって発見されました。この記念館は大正時代、砂糖収納庫として使用されていたそう。南国風の不思議な建物で、興味を引かれますよね。

現在はこちらでタコの葉細工体験ができるそう! 母島の沖港船客待合所から徒歩10分で行けるので、母島を訪れる機会があったら、ぜひ立ち寄りたいものです。母島の歴史に触れることができますよ。

あやみ

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