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【実は毎年3万人の観光客が訪れる】南極ってどんなとこ?

Sep 27th, 2016

今地球で最も行ってみたい場所はどこですか? フランスやスペインなどヨーロッパの国々、ハワイなど南の島、アフリカの大自然などと答える人も少なくないと思いますが、南極に行ってみたいという人も居るのでは?

南極は国境もなく定住する人も居ない巨大な氷の島。旅に行きたいと思わないまでも、どんな場所なのかと興味があるはず。

【実は毎年3万人の観光客が訪れる】南極ってどんなところ?
そこで今回は日本の外務省や環境省などの情報をもとに、南極の大まかな情報をまとめたいと思います。

南極は年間3万人が訪れる観光地

【実は毎年3万人の観光客が訪れる】南極ってどんなところ?
世界各国から集まった研究者を除き、南極は定住する人が居ない巨大な島です。面積は日本の36倍の広さといいますから、その広大さが分かりますよね。

北極と違って陸地があるのですが、その陸の上に平均で約2.5kmの厚い氷が乗っかっています。2.5kmと言えば、新宿から初台くらいの距離。大阪で言えば阪急梅田駅から造幣局くらいになります。最も厚い部分では4.8kmに達するとか。

1820年ごろに「発見」されて、1911年にはノルウェーの探検隊が人類で初めて南極点に到着します。

地球で最も寒い場所と言われるロシアのボストーク基地の周辺は、最低気温が-89.2℃。筆者は北海道の十勝平野に暮らしているころ-35℃を経験して得意になっていましたが、その2倍以上の寒さ・・・。

さらに驚きは、こんな過酷な環境の島に毎年3万人近くの観光客が訪れているのだとか。むしろ人が集まりすぎて、手つかずの環境や生態系が破壊される恐れがあると言います。


坂本正敬

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