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「最も嫌いなアメリカのファストフード」に選ばれたマクドナルドに劇的な変化が!

Sep 28th, 2016

アメリカの経済誌ビジネスインサイダー(Business Insider)によると、「最も嫌いなアメリカのファストフード」で選ばれたのが、マクドナルドとバーガーキング。

日本のマクドナルドが標準と思ってはいけません。日本のマクドナルドは、特上です。「日本とアメリカ、ファミレスやファストフードのメニューって同じなの?」ではメニューについてふれましたが、違うのはメニューだけではありません。

<日米マクドナルド比較>

日本のマクドナルド

スマイル:0円。
接  客:「ご一緒にポテトはいかがですか」と最後までにこやか。

ニューヨークのマクドナルド

スマイル:有料? 高価すぎて、買える人は皆無。
接  客:「ネクスト(次)!」と居丈高に呼びつけられ、やる気のなさ150%の対応。買い物客はハンバーガーやフレンチフライを売っていただくため、平身低頭する謙虚さが必要。

ニューヨークのマクドナルドといえば、時給が安いため店員のモチベーションが低い、常に混んでいる(店員の能力が低い)、ホームレスの溜まり場(商品単価が安いため)、清掃が行き届いていない、ジャンクフードの代表格、フードはレンジで温めきれていず5分以上経つとゴミの味など、褒められたものではありません。

最も嫌われたマクドナルドは、汚名挽回するべく、劇的な変化を遂げたのです。そこで、筆者が調査へ行ってまいりました。


青山 沙羅

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